歌がみるみる上達する人の5つの特徴


歌がみるみる上達する人の5つの特徴

歌、ボイトレに限らず、ダンスでも、例えば語学でもなんでも、
上達していく人とそうでない人は明確に分かれていきます。
共通するポイントがあるのです。

もちろん、ある程度のレベルに行くと
上達の度合いがわかりにくいことはありますが、
でも、行動は必ず結果に現れます。

 

1 自主練をしている。

レッスンやスクールのクラスの本来の使い方は、
練習や勉強のやり方やコツをお伝えするところ。
練習する場所ではありません。

それを実践的使えるように自分のものにしていくのは
自分の反復練習だけ。これはあたりまえです。

練習と研究の反復は絶対です。
なかなか練習する時間がなくても、
ながら練習や練習をアレンジするなど、
日々の生活の中で工夫してやる方法を見つけることも大切です。

 

2 すぐ行動にうつす

上達する人は、「これを練習してね」とか
「この情報を調べておいたほうがいいよ」とか、
そういうアドバイスにたいしてアクションが早い。
この本がオススメ、とか言ったらすぐ買ってたり、
ここの整体がオススメ、と言ったら既に行っていたり、します。

 

3 やるべきことを後回しにしない。

2に似てますけど、上達しない人は
「(いつか)レッスン受けたいんです」とか
「(いつか)ここに行って刺激もらおうと思ってます」とか
「(いつか)この勉強したいんです」と言う。

その(いつか)、、って 絶対来ないものです。
もちろん、しっかり計画立ててる場合は別。
今はやるべきことが他にあるから、
それは数ヵ月後に絶対着手するって決めてるわけですからね。

まあ、そういう人は、なにかしらを行動に移してるから見ててわかる。

 

4 時間が無い、お金がない を言い訳にしない。

上達する人は、練習する時間をなんとか捻出したり、 
より有益な情報や学びを求めてお金も捻出している。

本当にやりたければ、
時間もお金もどうにかなる、というかどうにかする。
で、結果的にどうにかなってる。

私もほんとにそう。
だからと言って、自分の収支を無視して、
学びたいことだったら片っ端から借金してでもやりまくる、
のはいささか疑問もありますがね。

そうやって借金で首が回らなくなって、
結局なにも見つけられなかって人も周りにいます。
そういう人は、本当に必要なものがわかってない場合も。

「今の自分に必要なこと」を見定めつつ計画的に、
でもお金を言い訳せず取捨選択してやることが大切。
お金をかけずに学んだことの復習をしたり、
書籍やネットの情報を確認していったり、
できることはたくさんある。

 

5「でも」「だって」を言わない

とにかく上達する人は素直です。
学んだことに疑問があればそれをぶつけても、
講師が伝えることをまっすぐストレートに受け止める。
そしてそれを行動に即移してみる。
そんな素直さがあります。

言い訳をせず、出来なり理由を探さない、ということです。

 

歌の成長は人としての成長につながる

これらのことは、歌の上達に限らず「人としての成長」にも当てはまる。
自分で人生のコントロールをして生きようとしてる「自分軸」にもつながる。

こうなりたい!と思う自分がいて、
今の自分がそこと明らかに違う自覚があるならば、
そこに一歩でも近づくように行動し、
学んでる方からの言葉は実践し、
良いな、と思った習慣はすぐに取り入れ、
環境や誰かのせいにせずに黙々とやり続ける。

自分自身の人生をしっかり生きるための学びでもありますね。

 

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