新しい自分に出会うための5つの心持ち

こんにちは 東京新宿・大人のためのボイトレ教室Harmoniaのフェルナンデス由布子です。

人は変化を恐れる生き物です。
新しい環境や習慣を自分のものにするには時間がかかるし、時には抵抗感さえある。

新年度も一ヶ月が過ぎ、新しい環境がスタートした方もいるかもしれませんし、
何か新しい習い事に挑戦した人もいるかもしれません。

その中で技術を習得したり新たな知識を得たり、また上達していくためには、
変化を恐れず枠を飛び越えなければ、新しい自分には出会えません。

歌、ボイトレに限らず、ダンスでも、例えば語学でもなんでもそうです
そこでどんどんsomething newを吸収し、技術を向上させたり上達していく人には共通するポイントがあります。

上達する人・変わっていく人の5つの心持ち

自主練をしている

レッスンやスクールのクラスの本来の使い方は、
練習や勉強のやり方やコツをお伝えするところ。
練習する場所ではありません。

それを実践的使えるように自分のものにしていくのは
自分の反復練習だけ。これはあたりまえです。

なかなか練習したり勉強する時間がなくても、ながら練習や勉強方法の工夫などアレンジをして
日々の生活の中に上手に取り入れる方法を見つけることも大切です。

私がかつてカポエイラをやっていた時は自主練をしてる人はメキメキ強くなっていきました。
私はカポエイラに関してはてーんで、だめでしたけれど。

すぐ行動に移す

上達する人は、「これを練習してね」とか「この情報を調べておいたほうがいいよ」とか、
そういうアドバイスにたいしてアクションがめっぽう早いです。
この本がオススメ、とか言ったらすぐ買ってたり、
ここの整体がオススメ、と言ったら既に行っていたり、します。

やるべきことを後回しにしない

上記の「やるべきことを後回しにしない」の真逆と言ってもよいでしょう。
上達しない人は
「(いつか)レッスン受けたいんです」とか
「(いつか)ここに行って刺激もらおうと思ってます」とか
「(いつか)この勉強したいんです」と言う。

その(いつか)、、って 絶対来ないものです。
もちろん、しっかり計画立ててる場合は別ですが。
今はやるべきことが他にあるから、それは数ヵ月後に絶対着手するって決めてるわけですからね。
そういう人は、なにかしらを行動に移してるから見ててわかります。

時間がない、お金がない、を言い訳にしない

本気で上手くなりたい人は、
練習する時間をなんとか捻出したり、 
より有益な情報や学びを求めてお金も捻出している。

本当にやりたければ、時間もお金もどうにかなる、というかどうにかする。
で、結果的にどうにかなってる。

私自身が本当にそうでした。
本気でやりたいものにはなんとか時間とお金を捻出してました。

だからと言って、自分の収支を無視して、
学びたいことだったら片っ端から借金してでもやりまくる、のは結局身を滅ぼします。
そうやって借金で首が回らなくなって、結局なにも見つけられなかって人を知っています。

そういう人は、本当に必要なものがわかってないんです。

「今の自分に必要なこと」を見定めつつ計画的に、でもお金を言い訳せず取捨選択してやることが大切。
お金をかけずに学んだことの復習をしたり、書籍やネットの情報を確認していったり、
できることは他にも沢山ありますからね。

「でも」「だって」を言わない

とにかく上達する人は素直です。
学んだことに疑問があればそれをぶつける。
そして講師が伝えることをまっすぐストレートに受け止める。
そしてそれを行動に即移してみる。
そんな素直さがあります。

言い訳をしないし、出来ない理由を探さない、ということです。

本気でうまくなってやるという覚悟

いかがでしょう、全部で5つありましたが、何かに当てはまっていましたか?

自分の辞書には全く無いものでした?
いや、きっとそんな人はいないはず。
何かにおいて、こういう部分は多かれ少なかれあるのが人間です。

私も、ダイエットに関してはついつい、、言い訳がましくなります(恥)

しかし、本気でやりたいもの対しては排除したい類のものです。
というか、本気でやりたければきっとこんな心持ちにはならないでしょう。

すべて、『本気でうまくなってやる」という覚悟が現れています。
逆を言えば、もし、常にこんな言い訳ばかりして行動に移さなければ、
それはたいしてやりたい事では無いのでしょうね、きっと。

新たな挑戦は人間的成長へ繋がる

これら5つの特徴は、歌やダンス、習い事の上達に限らず「人としての成長」にも当てはまりますよね。

こうなりたい!と思う自分がいて、今の自分がそこと明らかに違う自覚があるならば、
そこに一歩でも近づくように行動し、学んでる方からの言葉は実践し、
良いな、と思った習慣はすぐに取り入れ、環境や誰かのせいにせずに黙々とやり続ける。

自分で人生のコントロールをして生きようとしてる「自分軸」にもつながっています。

新しいことに挑戦するというのは、自分自身の人生をど真ん中で生きるための学びなのでしょうね。

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