はじめましての方へ

新宿・目黒そしてオンライン
『趣味を楽しむ大人』のためのボイトレ教室です。

あのゴスペルグループでソロやってる人、めちゃくちゃうまい!私とは違うな><

対バンのヴォーカル、かっこいいな・・・経験も長いみたいだし・・・

一緒にカラオケに行ったママ友、プロ並みにうまい。昔バンドやってたんだってさ。もう自分は無理だしな。

そんな風に感じたことがあるあなた。
彼らを、どこか違う世界の人だと思っていませんか?

私とは違うから・・・」
「どうせ自分には無理だから・・・」

いいえ、誰もが「自分」という素晴らしい楽器を持つ同じ人間ですよ。

みんながそれぞれ素晴らしい楽器を持っている

こんにちは。大人のボイトレ教室Harmonia代表、フェルナンデスユウコです。

ゴスペル仲間や対バンのヴォーカルを聞いて
羨ましく思ったりショックを受ける人、少なくありません。
彼らとあなたの違いはなんだと思いますか?

・・・じつはなにもありません。

歌は自分が楽器です。健康で生まれてる限りみんな同じように素晴らしい機能を携えてこの世にやってきます。

彼だけ肺活量が無限大とか
彼女だけが特別仕様で肺が3つあるとか
ビヨンセだけが特注の喉を持っているとか、、、ないですよね?

みんな同じなんです。
だからこそ、もったいない。

声を出すための機能を正しく使いそのポテンシャルを引き出せば、あなたの個性を生かした素晴らしい歌がもっともっと、歌えるようになるんです。

正しい楽器の使い方知っていますか?

ただ多くの人、自分という楽器の正しい使い方を知らないどころか、間違った扱いをしてしまい自分を生かし切れておりません。

すぐ喉が痛くなるなら・・・

無理して喉や首回りをぐっと絞めて歌ってしまう人もいます。

それは例えて言うなら、ヴァイオリンの繊細な弦をギターのピックで弾くようなもの。

それで良い音がなるはずがない、それどころか、弦、切れちゃいますよね?

喉がすぐ痛くなったり枯れやすいのは、正しい使い方を知らず無理をして歌っているこのヴァイオリンと同じ状態です。

また、大人によくあるかすれ声にも、実はよくこんなことが起こっています。

かすれやすい人が陥りやすいのは・・・

すぐかすれて枯れてきたり痛くなったりすると、
「きっと喉を使いすぎてる、、もっと優しく出さないと・・」

と力を抜きすぎてしまう人もいます。
しかしこれは逆に声帯を痛めてしまう行為。

声帯がきちんと閉じていない、または息が多すぎる状態なのに、
さらに声帯をゆるめて息をぶつけてだしたら、もっと声は枯れてしまうし喉も痛くなります。

この場合、まずは声帯をきちん閉じる筋力を養う必要があります。

そこは自覚と見極めが必要です。

知らないということ、気がつかないということは、どんどん自分の楽器を傷つけてだいなしにしてしまうことに
なりかねないんです。

そんな風に疲れる声を出すのではなく、もっと楽に気持ちよく歌える道の方に進みたいですよね!

楽器を正しく扱えば必ず良い音はなる

正しい発声方法、つまり楽器である身体の使い方を正しく覚えたら必ず良い音が鳴るようになります!

良い音が鳴るといことは、楽器の自由度が生まれるということ。

今まで出せなかった音域が出るようになり、生み出せなかった表現力を養える、
つまりもっと思い通りに歌えるようになるということです。

正しい身体の使い方は気持ちが良いもの

良い音は良い楽器の振動があるからこそ生まれます。自分自身の身体が十分に振動しているとこうことです。

人は振動を気持ちいいと思うもの。良い声が出た時って文句なしに理屈抜きに、気持ちいいんです。

ライブやゴスペルで高揚感を得られても、やっぱり「ああ喉が痛いな」とか、「あ、実はあの音全然出てなかった」「自分の声が聞こえなかった」こんなことがあった人も多いでしょう。

もうごまかさないで、今こそ本当の自分の声の力を取り戻し、心も身体も気持ちよく思い通りに歌いましょう。

声という楽器のメンテナンスはいつでも誰にでも必要なもの

声という楽器は誰もがケアしてあげるべきものです。もちろん年齢も関係ありません。

いい年してボイトレなんて無理でしょう・・・

「いい年してボイトレなんて無理・・」というのは大きな勘違い。

「もう年だからむり」と言って、お肌のケアをしないことはありませんよね?

正しくケアをしてあげれば幾つになってもお肌に変化が見られるように、声も歌も変わります。

70代の方が長年解消できなかった、全部ビブラートが入ってしまう癖も、3ヶ月ほどで少しずつとれてきました。

バンドもゴスペルもやってない初心者だし、ボイトレなんて場違いか・・・

バンドやゴスペルなどの経験もないし、場違いかも、ということも、もちろんありません。

声とは自分の想いを過不足なく直接相手に伝えるための、誰もが持つ唯一のツールです。

そのツールに磨きをかけることは、コミュニケーションのブラッシュアップとも言えます。

接客業で常に大きな声を出しがちで喉を痛める50代の女性も、声帯を閉じることを心がけることで、毎年声が出なくなる冬の季節と繁忙期をしっかり鳴らした発声とケアで乗り切りました。

それでもやっぱり「ボイトレなんか自分には贅沢かも」と思いますか?

「プロを目指すわけでもないのにボイトレなんて」と放ったらかしにしていたら、大好きな趣味を思う存分楽しめなくなってしまいます。

それどころか、自分の想いを相手にまっすぐ伝えることもままならなくなってしまいます。

プロじゃないからこそ正しい発声をプロから学ぶ必要があるんです。

当教室は、人の声を聞くことで多くの気づきが得られるグループレッスンと全てのレッスンに付随する質問やビデオレターなどの様々なサポート体制で、個人へのアドバイスも充実しております!

やるならもっとちゃんと気持ちよく、もっとちゃんと思い通りにしっかり声をだして歌えるように、欲張りに行っていいんです。

自分の持つ本来の声の力を取り戻して歌をもっと楽しんでいきましょう!!