反論したい時こそチャンスなんだ


こんにちは 東京新宿・大人のためのボイトレ教室Harmoniaのフェルナンデス由布子(@fernandesyuko)です。

人が何かにフォーカスしているときは
当然それが至極気になっているとき。

ただ同時に
疑問があったり、
反論したくなったり
迷ったりしてもいること、
少なくありません。

なぜなら、ほぼ完全なるポジティブを纏ってフォーカスをしているときは、夢中だから。
「こればっかりやってる」と我に返ることさえないほど、無我夢中だからです。

 

以前体験レッスンに来てくれたA子さん。
その後のカウンセリングで、
ずっと私のブログを読んだりメルマガを読んでは
「いやいや、私は違うし」
「ボイトレなんて必要ないし」
「プロになるわけじゃないのになんでやるの?」
などと思っていたそうです。

で気がつけば、
「またボイトレ記事読んでる、、」と
漁るように私の記事や他のボイトレサイトを読んでるとのこと。

カウンセリング最中もまだ迷っているようでした。

 

でも、疑問が浮かんだり
反論したくなる時、
人は、「このままではいけない」と
そして、「そこにこそ解決策がある」と、
潜在的に知っています。

だからこそ気になるし浮かんでくる疑問や反論なんですね。

今の歌のままでは
自分は本当は満足していない。

何か動かなきゃ、やらなきゃいけない
と知ってるんです。

 

私自身がお師匠に相談をするとき、
本当はそれをやらなければいけない、
と知っているとき。

今この記事を書きながら思い出しました。

私:「これどう思います?」
師:「聞くってことはやりたいってことよね」

みたいな会話が繰り広げられることばかりです。

自分の疑問を解消する術に
気づかせてもらったり、

ただ背中を教えて欲しいだけだった
ということもあります。

 

本当は自分自身が一番知ってるはず。
本当はやりたいし、
やれば変わるということを。

もやもやを晴らす道が
そこにこそあるということを。

それこそ自分がやりたいことなのだということを。

 

何か気になること、
フォーカスしてること
迷ってること
反論したいこと
疑問を持っていること

こんなことがあればチャンスかもしれませんね。

いいね!で更新情報GET

Twitter でFernandesYukoを

関連記事

  1. 目標設定の盲点

  2. 誰の人生を謳うのだ

  3. 他人の視線では無くプロセスの中で自分の歌を育てるのだ

  4. 声や歌の変化を邪魔するトラウマ

  5. 新しい自分に出会うための5つの心持ち

  6. 歌も仕事も恋愛も、、◯◯力が鍵!