歌が上達しない人の3つの特徴


ちゃんと練習してるのに・・・

真面目に練習をしてるのに中々上達しない方は一定数いらっしゃいます。
 
何年も練習を続けていたのに
なかなか上達しない。
 
しっかり声楽にも通い、ボイトレもやり、なのにうまくならない、と当レッスンに駆け込んで来た方もいらっしゃいます。

一生懸命練習してきた。
それなのに全く認められないって
こんなにつらいことはありません。
 
才能がない?
生まれつき歌は下手?

 
 
いやいや、そんなことはありません。
努力で自分の声が変わっていった人を沢山みています。私もそうです。
 


 
じゃあなぜ変わらない?

練習してるのに上達しない人の特徴

 
それは、
 
1.自分の課題がわかっていない
2.やり方を間違えている
3.諦めるのが早い
 
このいづれか、もしくは全てに当てはまります。
 
 

課題と練習方法が見えていない

まず1について。2とセットな部分が多いです。
 
例えば、ピッチが悪い(発声してる音がピアノや他の楽器と合わない)状態の方は、少なからずいらっしゃいますが、時々、声を強く出しすぎてることが原因になっていることがあります。
 
しかし、それが原因の場合は
音階練習をひたすらアアアアア〜(ドレミレド〜)と
繰り返してもあまり意味がありません。
 
声の出し方そのものを見直す必要があります。
そして、そのために必要な練習を実践していくのです。
ここが2にあたりますね。
 

根気が足りない

さて、うまく行かなかった原因と課題が確認できて、
それにぴったりの練習方法も把握した。
それなのになかなか、うまくいかない。。
 
諦めたくなるかもしれません。
 
しかし、出したい声を出すための神経回路を
強固なものにするためにはそれなりに時間がかかります。
 
「あ!うまくいった!」と思ったら
次の発声のときはまた元の声、、なんてことはザラです。
ボイトレは、この神経回路を太くして行くためのもの。
 
諦めずに根気よくやっていきましょう!
 
それでもなかなかうまくいかなければ、
進めて行くうちに他のクセが出てしまったりしてることもあります。
その場合は、また1,2に立ち戻り練習を続けること。
 
必ず、思い通りの声が出せる日が来ます!