「歌いたい!」は才能ではなく本能だ


こんにちは 東京新宿・大人のためのボイトレ教室Harmoniaのフェルナンデス由布子(@fernandesyuko)です。

歌は自分が楽器です。

歌うということは,人間が持つ
「楽器」という機能を働かせること。

そして、「もっと上手く歌いたい!」
そう思ったならもともと持ってる
自分のポテンシャルが目覚めた、、
ということにほかなりません。

 

人間という楽器。
原則的に神様はその機能を
平等に与えてくれています。

ヴィヨンセにMISIAに吉田美和、、
選ばれた人だけに特別な心肺機能や
声帯の付加価値が与えられた、、
なんてことは決してありません。

うまく歌えないのは持ち主の使い方が原因なんです。

それでも何かをきっかけにして
「もっと上手く歌えるようになりたい」
「思い通りに歌えるようになりたい」
と思い始めるようになったり、
「あれ、歌うってもしかして気持ちいい?」
という経験を突然味わうことがある。

これは自分の細胞の中で眠っていた
何かがちょんちょんと頭を飛び立たせてきたところ。

ぜひこのちょんちょん、、
を思う存分暴れさせてほしい!

私たちが持つ潜在的な力が目覚めたということですから。

本能とさえ言ってもいいかもしれません。

 

歌えるということは才能だとは思いません。

もちろん、得手不得手、というものはあります。

その楽器の元々の特性や
(身長や骨格などの身体的な特徴)、
保管状況(育ってきた環境)などによって、
使い勝手は変わり、
ある人にとっては扱いやすくなるし、
他の人にとっては手に余るものになることもあります。

でも、このことは「歌いたい」という
その本能を妨げるものではありません。
もっともっと強いものです。

だから、
もっと上手く歌えるようになりたい
思い通りに歌えるようになりたい
あれ、歌うってもしかして気持ちいい?
そんなふうに思ったなら,それを無視せず
ぜひもう一歩何か行動に移して行ってほしいです。

きっと自分の内側がものすごく喜ぶはずです。

時々,当教室には、
「次は歌だ、と降りてきました」
「突然歌いたくなりました」

こう言って,歌やライブ活動とは
ほど遠かったような人が
レッスンにきてくれることがあるんですが、
スピリチュアルや精神世界で働く人が多い傾向なんです。

いわば「内なる感覚」に敏感なのかもしれませんね。

■無料メール講座はこちら
■オンライン他体験レッスンはこちら

いいね!で更新情報GET

Twitter でFernandesYukoを

関連記事

  1. カッコつけて歌うよりカッコいい歌い方

  2. 声量がない原因を知り正しく声量をあげる方法。大きな声を出すの…

  3. ビジネスシーンで求められる声

  4. オンラインのボイトレはできるのか?おすすめするのはこんな人

  5. 発声から見る、スピと筋トレの意外な共通点

  6. 他人の視線では無くプロセスの中で自分の歌を育てるのだ