ボイトレの効果を倍増させる3つのチェック項目


効果的なボイトレの練習方法なんてあるの?

 

一緒懸命レッスンに通うことも大事です。
自主的にトレーニングをすることも重要です。
でもやみくもに進めていっても、
あまり意味のないこと。

 

それが本当に今の自分に必要なのか、
間違った方向に進んではないか
自分の求めているものはそこにあるのか、
きちんと確認できていますか?

 

ボイトレの効果をしっかり得るためには
正しく適切な練習方法というのは
ある意味当たり前のことです。

正しい方法で進めていけば
効果はでます。

 

それに加えて大事なことは、
自分のメンタルがどうあるか。

参考記事
ボイトレの効果を倍増させる方法

 

そしてもう一つは、
どの方向に進んでいるか、です。

それによって効果は倍増します。

 

1.現状を知る

良い声を出し、歌が上達するその過程を、
一つの地図として考えましょう。

 

目的地に向かってどう進むかを
明確にするためには、
現在地を知らなければなりません。

 

Google Mapでいきたい場所を検索したあと、
次はどこをチェックしますか?
現在地ですよね?
スタート地点ですよね?

 

そうなのです。
現状の自分がどういう声の出し方、
歌い方をしているのかを
チェックしなければいけません。

そして、改善ポイントがどこにあるのかを
把握する必要があるのです。

声にとっての基本要素は
身体・呼吸・振動・そして共鳴です。
そのどこに改善ポイントがあるのか、を把握するのです。

 

姿勢が悪いのか
肩や腕が前に入って胸が狭いのか
そのせいで深い呼吸がしにくいのか
吐く力が弱いのか、それはどこに原因があるか
うまく声がならず息が漏れてるのか
逆に声帯を締め負担をかけて声をだしてるのか
響きが平べったくないか、
それは舌に力をいれてるのか、
音程が不安定か、
etc etc…..

数え上げたらきりがありません。

 

 

また、意外にも家庭環境や育ってきた経験で
思い込みやトラウマが邪魔になっている場合もあります。

歌が好きなのに、
「親に音痴と言われた」
ということが引き金になり
歌えなくなってしまったという方も来たことがあります。

 

また、発音やイントネーションは
出身地が関わってることも、多々あります。

 

 

そのようなことが今の自分の声をを作っているので
きちんと客観的にそして冷静に直視して、
課題を浮き彫りにしなければいけません。

 

当レッスンは、そのため初回はカウンセリングです。
そこで、しっかり地図の現在地にピンを刺します。
もちろん、レッスンを進めるうちに、新しい課題も見えてきます。
そこで再度チェックイン、です。

【レッスンの特徴1】なぜカウンセリングがボイトレに?

 

 

では、自分で現状を知るために何をするかと言えば、
大事なことは「客観視」。
歌ってる様子を動画で撮って姿勢や表情をチェック
そして、歌を録音してチェック。
目をそらさず丸裸な今の自分の声を、歌を聴きましょう。
本音で話せる友達に正直な印象を聞いてもらうのもありですね。

 

 

2.目的地を明確にする

 

そもそもボイトレを始める多くの人が

歌がうまくなりたい!
も良い声をだしたい!

そういう思いのもとトレーニングをスタートしたり、
スクールの扉を叩くことと思います。

 

でも、ただ単純に
歌がうまくなりたい!良い声をだしたい!
だけでは、ぼんやりしすぎています。

 

地図上の目的地がどこを指してるのかわかりません。
しっかり番地まで入れなければ、
目的地に到達することはできませんよね。

 

歌が上手いってどういうこと?
どういう風に歌いたい?
どんな声を出したい?
理想の歌手は?
その人のどんなところが素敵?

 

ぼんやりした自分の目標やあこがれを
自分の言葉でしっかり具体的に描いて下さい。
そうすることで、あんなに遠いと思っていた目標が
少し近くにさえ、感じることと思います。

 

これは、ノートに書き出してみるのがオススメです。
一度文字にしてみると、
意識していなかった自分の目標やあこがれが
次から次へと潜在意識から
飛び出してくることがあります。

 

 

3.目的地までのルートを探る。

 

これは、目的を達成するための方法を
いくつもピックアップすることです。
1を踏まえ、どういった練習をすれば、2に到達出来るのか。
その方法論を見出すことです。

 

例えば、

1.現状を知る 
自分の声がしっかり伸びない、続かない。
その原因は、骨盤底筋群や腹横筋が鍛えられていなくて
しっかり息を吐けないことが理由の一つだとわかった。

 

2.目的地を明確にする
自分はバラードをたっぷりゆったり歌えるようになりたい。
ロングトーンを深くつなげて安定感のある声をキープしたい。

 

3.目的地までのルートを探る
まずはしっかり声を出すための、吐く力を鍛えるため
骨盤底筋群や腹横筋などの下っ腹の強化トレーニングである

足上げ腹筋などのエクササイズを続ける。

 

といったところです。

 

これは、コーチングの手法です。

 

現在地を確認し、目的を明確にし、
そこに至るまでの方法論をいくつも挙げていく。

 

コーチングではこの方法論は
自分で考えさせるものですが、
当レッスンでは、プロフェッショナルとして
的確なレッスンを方法を提示していきます。

 

本気で自分の声を変えたい!
思い通りに歌えるようになりたい!

そんな方はぜひお待ちしていますね。
思い通りに生きて 思い通りに歌えるようになる ボイトレ☆Real Voice Of Soul

 

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