緊張をほぐすとっておきの方法


こんにちは、フェルナンデスユウコです。

 

ステージや本番が近づくと
緊張しやすいタイプの人、
おりますよね、わかります。
実は私もかなり緊張しやすいタイプ。

緊張をほぐすための方法としては

1.本番直前にやること
2.本番のかなり前にやること

 

大きくこの二つに分けられます。

 

多くの人が
1.本番直前にやること
だけをやろうとするのですが、
それだと不安は消えません。

 

どちらも理解しておいてこそ
良い環境で本番に臨めるんです。

 

1.緊張をほぐす方法 ・本番直前編

「人」という字を掌に3回かいて、、
というおまじないの代わりに、
控室や舞台袖で待ってるあの時間の
一番緊張が増長していく時にやることです。

 

<1>深い腹式呼吸を繰り返す

そもそも緊張とは
ノルアドレナリンという神経伝達物質が
交感神経を刺激することによって
心拍数や血圧、体温が上がること。
ほどほどの刺激は、集中力を高めるなど
良いパフォーマンスに必要なことですが
行き過ぎないように制御が必要。

 

深い呼吸で副交感神経を刺激して
バランスを取ると少し落ち着いてくるはずです。

 

<2>重心を下に下げる

緊張すると頭に血が上ってきます。
重心が上がり落ち着かなくなるので、
軽く膝を曲げ、ダンダン、とバウンスして
重心を下に下げるようにしてください。
冷えた足元を温めるのも効果的です。

 

<3>身体に力を入れる

一見緊張をほぐすのと反対のようですが、
緊張して硬くなった身体を
更に力ませ、バッと力を抜く。
そうすると脱力感を得られるはず。
こわばった筋肉を緩められます。

 

2.緊張をほぐす方法・本番だいぶ前編

 
緊張の多くは雑念から生じます。
 
「歌詞忘れたらどうしよう」
「構成間違えたらどうしよう」
「声が裏返ったらどうしよう」
「固くなって上手く声が出なかったらどうしよう」
 
 

この雑念を追い払い
少しでも緊張をほぐし
軽減させるためには

 

完璧に準備する

 

 
これにつきます。
 
 
忘れることが絶対無いくらい
歌詞を叩き込み
間違えることは絶対無いくらい
構成を繰り返し確認し、
音程が崩れることは無いくらい
何度も何度も練習し、
イメトレして模擬ライブを脳内で繰り返す。
 
 
プレゼンやセミナーの発表もそうです。
 繰り返し内容確認して
シュミレーションして叩き込むでしょう。
 
 
いつか来ます。
「ここまでやったんだから大丈夫!」
と思える時が。
 
 
 自分の中での完璧な準備の精度は
どんどん上がっていきます。
緊張しない魔法の薬も
四次元ポケットから出てくる道具も無い。
地道にコツコツやるのみなんです。
 
 

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