2026.6.28
大人のボイトレ教室イベント
歌フェス
あくまで趣味で楽しむ歌の世界。でも歌はライフスタイルそのもの。自分を表現する最も有効なツールとさえいえます。自分の気持ちに正直になり歌を楽しみ、人生を豊かにしているそんな大人たちが挑戦するイベント、これが歌フェスです。
コロナ禍も奇跡的なタイミングや出会いのおかげで毎年続けてこれまして、もう今年で10回目になります!
私自身がこの形で歌フェスをできるのは、年末のブラジル行きがあるのでひとくぎりになりそうです。(でも秋頃帰国してなんかやるよ!)
ですので今回も昨年に引き続き
がメインです!しかしながら
も、発表の前や合間にお届けします。最後はバンドメンバーも交えて一緒にみんなで歌いたいと思います!
歌や音楽を日常的に楽しむ人と一緒の空間で熱いバイブレーションを感じ、ともに声を出して歌い手を叩き、笑顔になれるような空間です。
自分を表現することの気持ちよさや歌うことの喜びを改めて感じ、思いっきり声出して歌うって最高だな、と改めて思えるようなイベントです。
✔︎歌が好きな生徒さんがステージで歌う姿を見てみたい
✔︎自分もステージで歌ってみたい
✔︎一緒に歌って発散したい
✔︎SOSの歌を聴きたい!
✔︎頑張る人を応援したい
こんな方はぜひお待ちしています!
今年の歌フェステーマ
「聴く人と共に楽しむ」
この歌フェスは毎年テーマを決めています。
去年は「自分らしく歌うとは」と考えてもらいました。
その前は「こだわらない」というテーマについて皆さんに考えてもらって表現をしていました、
それ以前には「チャレンジング」、「思い込み」をテーマにしたこともありました。
今年のテーマは
「聴く人に楽しんでもらう」
連続で参加される生徒さんも増えてきたし、一歩踏み込んでみました!
発声も歌もコミュニケーションです。一人カラオケで歌う以外は相手が存在し、この声の振動・波動を共有するのです。
たとえプロではなくても、ステージで歌い、みてくれる人がいるのなら、この歌声は自分からのコミュニケーションのアクション。
「みる人にどんなふうに楽しんで欲しい?どんな気持ちを味わって欲しい?」
こんなふうに出演される生徒さんには最初問いかけました。
もちろん、コミュニケーションだから自分も楽しむことが大事。ステージに立つ一人一人が本当に楽しめるように、歌の世界に入り込んでもらいたいなと思っています♪
各生徒さんたちの発表
今年も個性豊かな生徒さんたちがが練習した曲を披露します。生徒さん同士のデュエットやユニット、振り付け?楽器も登場するかも?
みにくる皆様に楽しんでもらうよう、生徒さんたちも工夫を凝らしています。
でもいつもいいますが、うちの歌フェスは、「歌の成果を発表する場所」ではありません。。
新しい挑戦をする、行動をすることによって自分の内側と外側が変容していくきっかけなのです。人生さえ変わっていく。
素晴らしい挑戦者である生徒さんたちの美しい姿、是非見に来てくださいね!
SOSミニライブ
去年に引き続き個人の参加者が多いので、毎年恒例のこのイベントのためだけの歌フェスクワイヤーはやりません。
しかしソロ発表の前後に我らコーラスユニットSound Of Spiritのパフォーマンスをお届けします!あ
んな曲もアカペラに??という力強いハーモニーをお楽しみにー!

サポートミュージシャンズ
普段は生演奏で歌うことが少ない生徒さんたちに、めっちゃかっこいい伴奏で、曲によっては超パワフルなコーラスを従えて歌っていただいております。
コーラスは私がリーダーのコーラスユニット、おなじみSound Of Spirit(SOS)がお届けします!
諸先輩がたからは「こんなパワフル系コーラスはあまりいないよね、キレイ系はいるけどね」とお褒めの言葉を頂戴しております。(「私はキレイ系だけど」とうちのセンターKAJIKは漏らしてましたけどw)

ピアノ伴奏はファンクなピアニスト、おなじみたまちゃん。
普段はアカペラで奮闘するSOSを、時にピアノでパワフルにグルーヴィーにサポートしてくたまちゃん。超絶かっこいいですし、ものすごくリズムの難しいゴスペル曲を一人でこなしてくれています。逸材です。


そして一昨年、昨年に引き続きパーカッションとギターのサポートをいただきます!
歌もギターもパーカッションもこなすマルチなミュージシャン、ユージ先生と

パーカッショニストの奥様、真利子さん。

ユージ先生は、音楽に対する習熟度もオタク度も大先輩のお兄さん!というかんじでとても頼りにしています。
過去の歌FESTA
この歌FESTA、略して「歌フェス」は2016年から今回で10回目!コロナ禍があっても毎年開催できてるのはものすごい奇跡みたいなことだと思っています。
2016年と2017年は祖師ヶ谷大蔵エクレルシさん、


2018年は築地マデイラさん

2019年は目黒東京倶楽部さん

コロナ前のここまでは、ボイトレセミナーも一緒にやっていたり、ゴスペルワークショップを同時開催して大きくやっておりました。
そして、コロナ禍に入りましたが、絶妙なタイミングで緊急事態宣言や度重なる「第◯波」を乗り切って、毎年開催できています。ついてきてくれた生徒さんにほんっとおおおおおおおに感謝しかありません。心からありがとうございます!といいたい!
第5回目は2020年は3月20日に開催でした。
横浜にコロナの集団感染があったダイアモンドプリンセス号が入港した十日後のこと。かなり迷った時期でしたが、まだ身近にコロナにかかった人もおらず、除菌と換気に配慮して決行。
ちなみに、、これ実は非常にラッキーなタイミングでした。毎年秋にやっていた歌フェスを2020年以降は春に持っていこうとしてた矢先のことだったのです。
2019年の秋に歌フェスを開催していたので、2020年は「切り替えの年でプチ歌フェス」として、そもそも規模を小さく、お店もリーズナブルなレストランでの開催を予定していたのです!
なんてラッキー!!
例年通り秋に開催を予定していたら、2020年は歌フェス開催はなかったことと思います。その点でもとても思い出深い回でした。

2021年、2022年は、コロナとの付き合いかたもわかってきた頃。希望する生徒さんもいてくれたので、ライブもできるステージのある大きな部屋を借りて開催しました。飲食のあるライブハウスではなくて。
さすがに2021年の歌フェス時はMCしてて泣いてしまったですね、もうボイトレの仕事自体ができなくなるとおもっていたので、本当にありがたかったです。


コロナをきっかけに私たちのライフスタイルも変化をしていきましたが、同時に歌うことがかけがえのない素晴らしいことだと実感もしました。
声というエネルギーを全身に循環させて喜びや癒しを自己の中に生み出すことができるし、人と共有することもできる。
コロナ禍ではよく「不要不急の」という文言が使われており、歌うことやライブなどの音楽の楽しみもそこに含まれていました。でも、音楽は必要不可欠なもの。
これまで音楽を持たない人間文化が存在したわけではない。音楽は必要不可欠なものだ。だけどそれは単に,生きてくためでも、娯楽のためでもない。音楽がぼくたちを人間的にするんだ
この名言を思い出します。
そして2023年からは気持ちも新たに、ワンデイ歌フェスクワイヤーとして「SOSと一緒に歌う」も再開しました!

しかしSOSカジが発熱でこれ無くなり急遽のセッションがこれまた大盛り上がり。貴重な会になりました(笑)

2024年はグループもソロもてんこ盛り

2025年は最多出演者でした!

今年2026年はどうなることでしょう!
ぜひ挑戦する人の姿を見にいらしてくださいね!!

