第4回歌☆FESTAご参加ありがとうございました!

こんにちは 東京新宿・大人のためのボイトレ教室Harmoniaのフェルナンデス由布子です。

先日11月10日、当教室主催のイベント「歌☆FESTA」無事終了しました!

ご参加くださったみなさま、
ご来場くださったみなさま、
サポートしてくれたみんな、

本当にありがとうございました!

2016年に教室を初めて今回で4回目。

当初から「発表会」という意図はあまりなく、
歌や音楽が好きな人が集い、
音楽や歌の喜びを体感し、
そのエネルギーを思う存分味わい、
また、自分の歌にヒントになるものを得られる会にしたい、
そんな風に思ってスタートしたこのイベント。

「わたしだからできることってなんだろう」
と試行錯誤して、やっと少しずつ
やりたいものが輪郭を持って来たきがします。

個人のブログ
「人との違い」を認めたら「自分だからできること」を見つけられる

 

今回はそんなこともあり、
イベント自体にテーマを持たせようと、
「違いを認める・楽しむ」という軸を掲げました。

 

当たり前や常識なんて無い。
「違う」ことを認めたら
もっと人生が楽になるはずだよね。
そんな想いを強く持っていたのもありますし、
ユニットSOSでもあえてとりあげて、
テーマを掲げてイベントで歌うことも
増えて来た、というのもあります。

こんなテーマで色々内容を広げていきました。

私は、
人の音との違いを感じて楽しむには、
自分の音を安定させていかなけれいけない。
そのためには、腹を据えて軸をキープして声を出すことだ。

などとボイトレWSで偉そうに申しまして、
エクササイズもしていきました。

でもこれ、自分がふらふらしていた時期があったからわかったことです。

ゴスペルやコーラスの仕事をしていた20代、
でも比べられるのも自分を卑下するのも嫌で
喘息をきっかけに好きなお仕事と言う舞台から自ら降りた。

10年近く経って再度取り組もうとした時には
後悔の念ももちろんあったけれど、
ボイトレを通して軸を整えていけたのは間違いなく、
その結果、自らの体験をもって
大事なことを伝えられるようになっています。

だから、きっとあの歌を諦めた時代は
必要なことだったのだろうな、
と今しみじみと感じています。

 

また、ソロで歌う発表者にも
「人との違いを面白いと思った」
エピソードを伺いました。

それぞれがご家族や周りの方との違いを面白がっていて終始笑いに絶えないインタビュー(笑)
これはもう司会のSOS、特にSayoの軽快なトークが光りまくりでしたね〜任せてよかった!!!

でも、歌ももちろん素晴らしくて。
それぞれが自分のペースで自分らしく
変化を重ねてる姿を、とても誇らしく見てました。

トップバッターのMinaさんは「初花凛々」を。

Minaさんは二人のお子さんのお母さんでもあり、
お仕事もしている中、レッスンに通ってくれています。

去年に引き続き2回目の出演でしたが、
去年よりずっと堂々としていて、
声もさらに伸びやかになっていて素敵でした!

 

2番目のMakiさんはジャズの「If you never come to me 」

Makiさんも去年に引き続き2回目の出演。
去年より声がずっと出ていたし、
そして司会のSayoが指摘していたように
髪型が変わっていたりとても美しくなっていて。

目に見える変化見えない変化、どちらもあって素晴らしいなと思いました。

3人目はこちらも去年に引き続き出演されるTomokoさん。

ゴスペルの「His eye is on the sparrow」を。
SOSもコーラスに入らせてもらいました。

お仕事がお忙しい最中だったのに
真摯な気持ちで取り組んでるのが
歌に現れていましたね。

私たちコーラスやPiano に
信頼を寄せてくれてるのがわかる歌でした。
委ねる、流れに任せるってこういうことなのですよね、きっと。

ワンデイクワイヤーにも参加して盛り上げてくれました!

 

4人目は初出演の Eriさん。
Eriさんは去年のワンデイクワイヤーに出演し、
ソロで出演した人の歌を聴いて
「プロじゃなくても感動するんだっ!!」
と驚き感激して挑戦してくれました。

今日は「Speechless」。


人前で歌うのは初めてなんて、信じられないくらいのパワー!

穏やかで優しい雰囲気に合わせて
芯が強くて冒険心もある素敵な女性だというのが
歌に現れていました。

最後はMayaさんの「Virtual insanity」
ジャミロクワイのこの曲をピアノ一本でトライ。

細かいリズムも捉えて歌いあげ、流石の一言でした。

Mayaさんは初回の歌フェスタから
4回連続で出演してくれていますが、
練習熱心な本人の成長ぶりに
こちらが学ばせてもらっています。

そしてピアノサポートのSatokoさん。

私の教室には、「バリバリ歌ってます!」と言うよりも、
一人で歌うのはハードルが高いと感じる人の方が多くいらっしゃいます。
だから今回出演したのもレッスン生の中のほんの一握り。

でも慣れない人でもトライできるのは、
歌心があり、人の気持ちに寄り添うSatokoさん伴奏だから。

Satoko さんのサポートがあるからこそ
私は教室のイベントが開催できています。
心から感謝です。

 

みなさん、本当にありがとうございました!

 

さて、ワンデイゴスペルクワイヤーは
前日のワークショップで学び歌ったメンバー。

前日の練習後にパチリ。

一般的にクワイヤーは服の色も統一したりしてますが、
今回はテーマがテーマなので自由にしていただきました。

いいよね。
派手柄さんもいれば、真っ黒さんもいて、
カジュアルもいればドレッシーも。

でも心一つにして歌えば、
笑顔に彩られたその声はまとまっていく。

見に来てくれたお客様も
「特にゴスペルは超感動して泣きそうになった」
「1日であれだけ素晴らしく歌えるのにぴっくり」

などという嬉しい感想も頂戴しました。

うん。
見かけの統一感は
ショービジネスでは必要だろうけれど、
大事なところが繋がっていれば
さほど大きな問題では無いと思います。
特にゴスペルのような音楽だったらよけいに、です。

 

そういえば、昔(今は知らないけれど)、
ゴスペル界で大人気のKirk Frankrinの
ステージを見に行った時の話。

コーラスの女性陣3、4人、
みんなてんでバラバラの格好だったの。
色もテイストも全く別のもの。

その上リュックやカバンをステージに持って来ていてw

でも歌ったらそんなのどうでもよくなる。
それぞれが素晴らしいヴォーカリストで
ソロの時には個性豊かに歌い上げるけれど
ハモる時はそのテイストを残しつつ、しっかりまとまる。

さすがでしたね。

閑話休題。

 

ゴスペル曲では去年に引き続き
TAMAちゃんにもお世話になりました!
クワイヤーのみならずSOSの曲も、
譜面の無いアレンジの中こちらの意図を汲み取ってくれて・・

もう世田谷方面に足向けて寝られません。

 

今回で4回目の歌☆FESTAでしたが、
「違いを認める・楽しむ」
などとテーマを掲げたのは初めて。

でも、これがあったことで
一つイベントに筋が通った気がします。

イベントの感想にも、
「自分にもドンピシャなテーマだった」
とか、
「今の自分に必要な言葉でした」
と言うご感想があり、

気持ちがリンクしているなあ、
繋がっているなあ、
と、とても嬉しく思いました。

ああ、テーマ作ってよかった!
今後も私の、SOSの大事にしているものを
テーマに掲げて行こうと思います。

そして、最後に、、、
今回SOSの友人で、台風15号の被害の激しかった
館山の「サン&ライス」という団体へ募金を募らせていただきました。

会場での募金と、打ち上げの金額で合わなかった分を合わせて15,540円を寄付させていただきました。
詳しくはFACEBOOKのSOSページの投稿をご覧くださいませ。

ご協力いただきましたみなさま、ありがとうございました!

引き続き大人のボイトレ教室Harmonia(アルモニア)と、SOSことSound Of Spiritをどうぞよろしくお願いいたします!

 

楽しそうだなあ、わしら。

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