【STEP2】与えられた声の常識を覆せ!

<無料メール講座【STEP2】>
与えられた声の常識を覆せ!

昨日は、今のボイトレ界の残念な現実をお伝えしました。

これは、厳しい現実のように感じたかも知れませんが、
大人の皆さんが、声を安定させて、
疲れにくく枯れにくい声をだし、
歌を上達させていく、、
というボイトレの道において、
現在地を知ったということ。

棘だらけの茨の中にいる、
と感じるかもしれませんが、大丈夫です!
自分の今いるスタート地点を知ることは、
ゴールに辿り着くには何より大事なこと。

そして、スタート地点で
「位置について」ができたら、
すぐ「スタート!」ではないですよね。
次は、「用意」です。

実際に走り出す前の「用意」の段階で、
何が必要となってくるかを見ていきましょう。

思い込みを放っていくために

残念ながら今のボイトレ界には
大人へのアプローチに
特化したものがほとんどありませんでした。

その上巷のスクールには論理や知識に
裏付けされた指導力と、
発声力、歌唱力を併せ持つトレーナーは非常に少ないです。

そんな環境でなかなか変化を感じられず、
「自分なんて」
「もういまさら」
と思ってしまう・・

この環境の中で皆さんの心は、
更に硬くなってしまったかもしれません。。

でも、それを溶かしていく方法は確実にあります。

まずは自分を知ることから始まります。

長年の思い込み

ある程度年齢を経ている中で
「歌の挑戦しよう!」
とトライをするみなさんですから、
とても自由でフレキシブルな心を持っているのだと想像します。

そう、トライすることは素晴らしいことです。

でも、実は、こと自分の声や歌となると、
しがらみと大人の常識に捕らえられて
柔軟に対応できない人が多いです。

大人は心身がカチコチに固まってしまってるのか、
強い思い込みがなかなか解き放たれません。

思い込み

です。

・歳なので上達しなくてもあたりまえ。なんとか歌えるようになればいい。
・もともと声が悪いんです。
・地声は「ラ」までしか出ません。

こういうのは

全部思い込みです!

決めつけてしまってるのは自分です。

発声練習をしながら、
こちらの鍵盤をチラチラみる生徒さんが時々います。

今のキーがどこかを確認してるんですね。
そして、自分が(思い込んでる)限界キーになると、
途端に裏声になる(笑)。

指摘すると、
「無意識のうちにチェックしていた」
という人がほとんどです。

 

「ここまでしか地声はでない」
という勝手な思い込みで
自分の限界を決めていました。
これでは勿体無さすぎます。

その上、このボイトレ界の現実で
皆さんの心はさらに固くなってしまったかもしれない。

先生に、「しゃがれた声は生まれつきだよ」
と言われて諦めてしまった、という生徒さんもおりました。

更に言えば、
本当はもっと上達したいのに、
「どうせうまくはならないから、せめて枯れにくくなれば」
に留まっている人も沢山います。

疲れにくく枯れにくい声を手に入れて、
そしてできるならば、
メリハリよくドラマティックに
思い通りに歌えるように
「もっと上達したい」のではないでしょうか?

思い込みを放つカウンセリング

自分の声のこと悪くいう人がいます。

生まれつきガラ声だとか、
低い声の家系だとか、
あーだこうだ言う人がいますが、

生まれたての赤ちゃんの産声が、
ダミ声だったり、低かったりすること、ありますか?

ありませんよね?

今の声には必ず原因があり、
その声を創ってきたのは、実は自分です。

たとえば、大家族、5人兄妹の中で育ったりすると
自然と大きな声になることがあります。

これは、何を隠そう私なのですが、
大きな声を出さなければ
自分の欲しいものは手に入らない、、
食べ物にも有り付けなかったわけです(笑)。

一方、実際のレッスン前のカウンセリングで、
ゴモゴモとこもるようなくせがある話し方をする方が、
転校が多くてすぐに地元の言葉に馴染めず、
いじめられた経験もあった、
などということがあります。

一概に「この場合はこう」とは言えませんが、
自分の今の声をかたち作ってきた、
言わば、声の歴史を振り返って見ることは、
今の自分を認める第一歩となります。

そして、自分の声の歴史を振り返ることが、
「これは生まれつきじゃない」と気がつき、
思い込みという皮を、一枚ずつ剥いでいくような作業にもなります。

 

たくましく十分な経験も深い知識もある大人の方々が
自分の中での蓄えていった常識が邪魔をして、
返って自分の限界を決めてしまっているのは
ほんとうにもったいないこと。

自分の声がどのように形づくられていって、
どのような思い込みが、今の自分の声や身体を
頑ななものにしてしまったかを知るには
適切なカウンセリングが良い道標になります。

もちろんセルフカウンセリングだって構いません。

新しい自分を過去の中から発見する作業です。

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