<無料メール講座STEP6>ボイトレは筋トレだ!

<無料メール講座STEP6>ボイトレは筋トレだ!

疲れにくく枯れない声への最後のステップです。
今日はまずまとめから入りましょう。

疲れにくく枯れない声へのステップ

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(STEP1のみ、メルマガのみでしたのでリンクはありません。)

STEP1「現状を認識する」

まずは今まで独学で好きにやってきた・・
もしくは歌もたまにカラオケ程度、ろくに声もだしてないんじゃないか??
運動という運動からもだいぶご無沙汰。。。

心身がコチコチに凝り固まってる自分の現状を思い知る必要があるということでしたね。

長年の蓄積され積み重ねれられた経験や記憶は、良くも悪くも今の私達を形成しています。
まずはそれをしっかり自覚しましょう。

 

STEP2「心と身体をほぐす」

凝り固まった心身をまずほぐさないと、疲れず枯れない声への一歩を踏み出せない。
そう<STEP2>ではお伝えしました。

まずは自分の思い込みに気がつき新たな気づきを得るカウンセリングが必要でしたね。
細かい設問いすぐまとめて一つずつ答えなくても大丈夫。
答え見つからないところは保留にして後から見直すしても良いですし、
気になったところを掘り下げてみるのもよいでしょう。

また、身体をほぐすストレッチも、しっかりと2つの目的に沿って進めることで、
効果が倍増し二次的なメリットも生まれます。

必ずそこを念頭においてストレッチを続けましょう。

 

STEP3「ポジショニングを極める」

心身が凝り固まってる大人が、疲れず枯れない思い通りの声を出したいときには、
大人ならではの大切なアプローチがありました。

が、まずその前にそのアプローチをするにあたっては、楽器である身体をどう扱うか、を知る必要がありましたよね。

ここから具体的なトレーニングに入っていきます!

大事なのは「力の流れる軸をキープしながら他はリラックスする」こと。
それを身体に叩き込むためにご紹介したエクササイズを進めて行きましょう。

 

STEP4「理論としくみを知る
(1)疲れない腹式呼吸をマスターする」

心身が凝り固まってる大人が、疲れず枯れない思い通りの声を出したいときには、
大人ならではの大切なアプローチがありました。

それは「理論としくみを知ること」でしたよね。

「できない」思い込みや固まった身体を感覚的に動かすよりも、
経験豊富な大人ならではの、理屈を知り左脳的に理解していくアプローチ。

感覚を捉えることは子供の時のようには行かなくても、物事のしくみや理屈を理解する能力は今のほうがよっぽど優れている。

そのアプローチでまず最初に習得したいのは「腹式呼吸」。

理論的なアプローチで、よくわからなくなってしまうお腹の動きを思い出しトレーニングに励みましょう。

 

STEP5「理論としくみを知る(2)ハロー声帯様!」

同じく理論的なアプローチをしっかり取り入れて確認したいのが、発声器官である「声帯様」の働き。

みんな、声帯様の素晴らしい機能を知らないから自分でなんとかしようとするのでしたよね。
大事なのは、「自分でコントロールしようとせず声帯様にお任せする」こと。

これはぜひ叩き込んで下さい。

また、声帯様の特質を無視した声の使い方のために、
「息漏れ声」となり、喉が疲れやすかったり声が枯れやすいこともお伝えしたとおり。

誤った知識や勘違いを取り払い、声帯様が持つ100%のポテンシャルを活かしましょう!

ボイトレは筋トレ

そして本日のSTEP6で私は改めて言いたい。

ボイトレは筋トレだ!!!と。

STEP6「ボイトレは筋トレだ!」

発声ってやはり全身運動なのです。
スポーツだとはっきり仰る方もいます。

今までのSTEP を振り返ってみて下さい。

ストレッチをし、腹筋を鍛え、声帯の筋力もアップさせていかないと、
疲れにくく枯れない声にはなかなか到達できないんです。

全部筋肉が関わってるのです。

そして筋トレは継続しなければ育てられないもの、ということも忘れてはいけません。

筋トレは継続するもの

一般的な筋トレをした経験がある方は容易に想像できるでしょう。
筋力は一日では育ちません。

継続的なトレーニングを続けることで、必要な筋肉は育まれていく。

脚を骨折してギブスを巻いて1ヶ月動かさなかった脚は、細くなって筋力がなくなってきますよね?

声を長期間出さなくなると確実に声帯様の筋肉は衰え靭帯の動きも鈍くなるし、発音や滑舌に関わる構音筋や共鳴に影響を与える表情筋は思い通りに動かせなくなります。

身体の中心軸を感じる力も弱くなるし、声をだすための腹筋もまともにキープできません。

声を出す力を育むために、必ずトレーニングを継続をする、というのが大切です。

正しい方法出続ける

そして、ここで必要なのが正しいやり方を知ることです。

筋トレだって誤った方法で進めると筋肉を痛めてしまう。
正しい方法で続ける事が大事なのです。

各STEPのトレーニングの紹介では、誤った方向にならないように注意をして説明をしております。

最も気をつけたいことは

・首周りに力を入れない(主にSTEP3)
・息の量を多くしてぶつけない(STEP5)

ことです。

どちらも、それらを避ける方法や説明を各ステップで書いているのでよく読んでトレーニングをして下さい。

しかしそれでも不安があれば・・・

お得な体験レッスン開講中です!

現在、非常にお得な体験レッスンを開催しております。
もし自分にやり方に不安があったり、トレーニングがうまく続けられないなどあればぜひいらして下さい!

レッスンではお一人ずつの声も聞かせてもらっています。

発声後からの向きや息漏れなどは、現状がどうであるかによって
トレーニングに微妙な変化をもたせる必要があることもあります。

それも全部体験レッスンでお伝えします。

レッスン場所  新宿のスタジオ
レッスン料金  全日程特別価格1250円

ぜひ直接いろんな質問をしにいらして下さい。
今の悩みを解消するヒントや糸口を必ずお伝えします!

 

喉を痛めない・疲れない発声へ向けて

ここまで6日間、喉を痛めない・疲れない発声のボイトレ基礎無料講座を配信してきましたが、最後までお読みくださり誠にありがとうございました!

疲れやすく枯れやすい声はどこに原因があるのか、そこに対してどのようなトレーニングを積み重ねていくべきか、その基礎についてはたっぷりお伝えできたことと思います。

たとえレッスンに来なかったとしても、ここでお伝えしたことをきっちりトレーニングしていけば、あなたの声は必ず変わります。

ですからここからがスタートです。

学んだことをぜひ実践していってくださいね。

本当に正しいフォームで正しい発声で歌っていけば、気持ちよく思い通りに歌うことができるはずです。

「ただ自分が気持ちよう歌えれば下手でもいい」なんてことは無理なんですね。本当に心身ともに気持ちよく歌えてるなら、それは間違いなく良い歌を歌えてるんです。

 

思い通りに気持ちよく歌う未来のために、ぜひトレーニングをつづけてくださいね!