いのちの歌

今日10月24日は今年6月26日に亡くなった兄の誕生日。
47歳になるはずだった誕生日。

今日の午前中は兄が入る予定の細川家のお墓まいりに。

そして、これから、兄が最後に勤めていた会社の方々が開く兄を偲ぶ会にお誘いくださったので、妹と参加してくる。

もう涙が出るほどありがたい。厳しくも慕われていたのだなあ、、と嬉しく頼もしくも思ったり。

これから順調にいけば5年後に私は兄の年齢を越えるし、順調に生きていればおばーちゃんになっても若々しい兄を「お兄ちゃん」と思い出すんだろうな。そしてこんなことを毎年思うんだろうな。

今年、兄の病気が発覚する前から練習していた曲。
ずっと歌えなかったけれど、夏過ぎくらいから練習を再開して、最後まで歌い切ることがなかなかできず、を繰り返してきた。
今日スタジオに入って、なんとか歌いきれたらアップしようと決めいていた。

私のボイストレーナーとしての仕事もボーカリストとしての仕事も時に直接、時に影ながら応援してくれたから、良い機会、と挑戦をさせてもらった。
なんとか歌い切った「いのちの歌」

 

体験レッスン詳細はこちら

 

関連記事

  1. 2018年6月26日(火)15:13 兄を見送った。

  2. 「自分らしさ」はいらない

  3. 2017年よ・・・

  4. 歌に興味がなくなるという事実

  5. 世界はどうやって変えるんだ?

  6. 来年の目標を決めるより先にやること