風邪引きやすい&喉を痛めやすい時は鼻をケアしよう

こんにちは 東京新宿・大人のためのボイトレ教室Harmoniaのフェルナンデス由布子です。

いつも喉がイガイガしていたり、風邪を引きやすい、喉を痛めやすい、という人は
生徒さんにも周りにもとても多いです。実は私もそうでした。

そのケアの仕方を見てると、「あれ?ちょっと方向性が違うんじゃないかい?」
と思うこともしばしば、、

自分が喉を痛めやすかったので気持ちはよくわかるのですが、そのやりかた、あまり意味がないかと思いますよ。

風邪引き&喉痛めやすい、、の本当の原因

風邪を引きやすい
喉を痛めやすい
喉が枯れやすい

そんな方々、のど飴舐めたり喉の薬買ったりしがち。
ガブガブ水を飲んで喉をうるおそうと頑張ってる人もいます。
(ちなみに、水を飲んでも咽頭や声帯に直接水が行き渡るわけではありません。体内に吸収されて水分補給されるので、喉が渇いた、と思う前に水は飲むようにしましょう)

しかしそんなことをしてもあまり意味はなかったりします。

なぜならそれら、喉を痛めやすく風邪を引きやすい、枯れやすい声の原因が、
喉では無く鼻にあることが多々あるからです。

 

鼻が風邪や声枯れを引き起こす?

これは実体験&耳鼻科の先生の言ってた話です。

鼻が悪い、 鼻炎で鼻が詰まってる
これはつまりは鼻呼吸ができないということ。

そうなると口呼吸になり口が乾く、そして喉が乾燥してきます。

声帯の粘膜に潤いが無くなってくるとスムーズな声帯振動の妨げになり声が出しにくくなる。
そこで無理して出すと余計イガイガしてきます。

声帯も乾いてしまう、その状態で無理して声を出すのは声帯にかかる負担がとても大きいです。

また鼻は鼻毛など外気のフィルターになるものがあるので、
通常時は鼻呼吸がオススメなのですが、
口の方は直接外気を取り込みやすくばい菌も入ってきやすいとのこと。

風邪やインフルエンザなどを引き起こす原因にもなるんです。

口の乾燥は口臭や虫歯にも結びつくので出来る限り口呼吸ではなく鼻呼吸にして健康維持したいもの・・・

 

私は喘息に加えて鼻炎もあり、(本当によくこれで歌えてる、と思う時がありますw)
季節の変わり目の温度差に敏感なので鼻ケアはものすごく切実です。

そんな時は「喉のケアしなきゃ!」よりも鼻のケア!!!

喉を守るための鼻のケア

鼻うがいをする。
朝晩の吸入(A&Dホットシャワーがおすすめ)。
寝る時はマスクをして部屋には加湿器を
マスクで鼻を外気の温度差に晒さない
マヌカハニーとプロポリスを飲む。

ちなみに、上を向いて口をあけてプロポリスを喉に垂らした時にイナバウアー
スタイルになって上咽頭の方にまで流し込むのもポイント!
(上咽頭がわからない方はググってね。)

喉が痛い、と思う時は実は、喉頭ではなく(いわゆる喉ではなく)
上咽頭が炎症を起こしてることが多いのだとか。
(ちなみに私は慢性上咽頭炎もある。。)

上咽頭炎に関してはまた別記事にしますが、
うがいをする時もイナバウアースタイルになると上咽頭まで液が流れ込むので、
プロポリスの服用のときにもそれを応用させています。
ハードな炎症を起こしてる時は、それはそれはしみてます・・・

鼻うがいではなく普通のうがいする時もイナバウアーすると流れ込んでくるので
スッキリするしオススメですよ~

こちらもご参考に!

喉のために声のために、しっかり鼻のケアをしましょう!

体調管理も実力のうち?

 

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