冬の喉と風邪へのオススメケア&対策

こんにちは 東京新宿・大人のためのボイトレ教室Harmoniaのフェルナンデス由布子です。

風邪を引いて声が出にくくなったこと、誰もがあると思います。
また、喋りすぎ、歌いすぎ、使いすぎて声が出にくくなったこともあるでしょう。
この乾燥の激しい季節はなおさらです!

声とは代替のない唯一無二のツールです。
あなたの意志と想いを誤解無く真っ直ぐ伝えるための、かけがえのないもの。
代わりはありません。

普段はさほど気にかけていないのに、
風邪を引いて喉が痛くて声がでないとか
声が出しにくくなった時にその重要さや影響力を
ひしひしと感じるこ人がとても多いのも事実。

歌手だけではなく、
声を使う仕事をしてる人なら誰でも、
いや、人は誰かと直接会う時は、声でコミュニケーションするのだから
我々全員が喉や声へのケアを充実させ正しい対策をしていく必要がある!
そう思いません?

なにやる?毎日の声のケア

 

冬の喉の乾燥と風邪への対処9項目

 

*1.帰宅時の手洗いうがい

当たり前でしょ?
でも意外とやってない人がいて驚きです。
しっかり石鹸で指の間も洗いましょう。
私は、場所を変える度に手洗い
もしくは手拭きを使用します。
 
ただ水でチョチョっとやるだけでは効果が無いので、しっかりと、です。
 
 

*2.加湿器で部屋の湿度も保つ。

空気の乾燥は喉も渇くし
ウィルスも蔓延します。
暖房をつけ始めたらマスト。
ちなみに私は夏の冷房時も使用します。

 
 

3.毎日マスクの着用

普通のマスクをつけていてもウィルスは侵入しちゃうそうです。

でもこの場合は、急な気温差による刺激も軽減するため。
アレルギーや鼻炎がある私は、
外に出て冷たい外気が鼻に入ってくるとツンとするのでマスクは欠かせない。

*4.とにかく寝る!

睡眠が何より一番の薬。
とにかく寝ましょう。
横になるだけでも違います。
具合が悪いと眠れてしまうはず。
ふだんはできるだけ質の良い睡眠を心がけます。

 
*5.寝るときはネックウォーマー。

喉周りは温めておきましょう。
これも基本一年中やってること。

 
 
ここ以降は、声帯の炎症があったり、
鼻炎や後鼻漏などの症状が出てる時、
また風邪のひきはじめや喉の使いすぎ、
そのような緊急の時などには特におすすめ。
私が鼻炎があり喉も痛めやすいので
クリニックなどでもらったアドバイスや
自分の経験から効果を感じたものを紹介します。
 
 
 
 
*6.鼻うがい
 これはやり方に注意が必要なことと、
やりすぎも鼻に良くない、という意見もあるので
慣れてる人だけどうぞ。
ちなみに私は生理食塩水にアズレン系のうがい液を
数滴垂らして毎晩鼻うがいしてます。
超爽快♡
 
 
*7.吸入器の使用 喉の使いすぎや乾燥、
また軽い声帯結節なら耳鼻咽喉科の
先生に必ず勧められるもの。
吸入器はA&D の超音波式吸入器がおすすめ。
ただ、気管支炎が出てる時の吸入は
咳き込みを誘発することもあるのでご注意を。
お医者さんの診断に従ってくださいませ。
 
 
8.マヌカハニー&プロポリス 喉の調子が悪い、痛いな、という時の朝
注入します。今のところよく効いてて
悪化することはなく治まります。
(もちろん個人差があります。)
 
 
9.ラベイユのプロポリスはちみつを常備
はちみつが喉に良いことはよくしられていますが
加えてプロポリスは抗菌作用、殺菌作用があります。
 
 
ラベイユHPはこちら。
わたしはヒカリエの地下で買ってます。
持ち歩きできるミニサイズなのも嬉しい。
 
乾燥した部屋に長居して喉がイガイガした時も
1スプーンで劇的に改善してびっくりしたことも。
(もちろん個人差があります。)
 
 
でもなにより大事なのは普段から
バランスのよい食事と
質の良い睡眠をとること。
これに勝るものはありません。
そして出来る限りストレスを避ける。
 
そうやって普段から免疫力を高め
ちょっとのウィルスには負けない
力強い身体を作ることが大事ですね!

 

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