Teacher’s profile

Voice and Soul 代表
フェルナンデス由布子
1976年東京生まれ。

ゴスペルグループのリーダーとして年間120程のウェディングシーンで活躍。
ソウルフルな歌声が人気を呼び、CMコーラスやソロライブへと活動を広げたものの、原因不明の成人喘息の発症をきっかけにキャリアを断念。外資系企業の正社員へと転向する。

心理学やメンタルヘルス学に治療の糸口を求め研究を重ねて、思考や行動パターンを自らトレーニング。諦めていた歌にも向き合い、他人目線や評価を恐れずに自分の本心を見つめて歌うことの大切さと、心身の意識コントロールがいかに歌声に影響するかを実感。気づけばどの薬も効かなかった喘息も7年越しに克服し、説得力を増した歌声を聴き希望者が増えレッスンをスタートさせる。

2014年より大槻水澄氏に師事。リアルな心と声を引き出しながら、理論や実技に裏付けされたレッスンをスタート。関西圏や東北からも生徒がレッスンに訪れるようになる。2016年からは心の復興事業の一環で被災地でも歌唱指導スタート。ライブ活動と合わせて活動の場を広げている。

(取得資格)
初級心理カウンセラー
初級倍音ヨガインストラクター
マジカルトレーニングラボインストラクター講座修了

 

My massage

思い通りに生きる!歌う!をモットーに、人の心を熱くするソウルフルな歌とボイトレをお届けすべく日々活動をしております。

・・・・というとかっこよく聞こえるかもしれませんが、こんなふうに言える様になったのはほんの数年前から。それまでは、いつも人の反応を気にして、自分の軸など全く無い上に、とうとう自分の「歌いたい」という気持ちにも蓋をしてしまった、という超ヘビー級のヘタレですた。
そして突然の成人喘息。アレルギーはなく薬も効かず苦しい日々を過ごしていたのです。
でも、歌いたい!という気持ちに正直になり、自分軸で生きられる様になってから歌も人生も大きく変わりました。皆さんはどうでしょうか?本当の気持ちを抑えてはいないですか?

歌は何もプロを目指す人だけが学ぶものではありません。
レッスンに来る方の中には、幼い頃の大人のちょっとした一言で歌を嫌いになってしまった方もおります。歌手になりたいほど歌が好きだったのに、いつのまにかそれを言えなくなってしまったと悩んでいた方もおります。でも、そんな経験こそ宝です!

レッスンでは、私自身が苦しんでいた経験を交えながらも確実なボイトレメソッド用いて、自分本来の声を引き出し、本当の歌の楽しさを感じて頂いています。
「歌が上手くなりたい人もそうですが、自分自身や自分の身体と向き合いたい人におススメしたい」
「今まで言えなかった自分の感情も表現できるようになり心の感覚も体の感覚も変わってきました」などの生徒さんからの声も頂いております。

歌うということは、自分の軸を整え、声という振動の心地よさにゆらぎながら
自分の思いを十分に伝えられるもの。そしてその喜びは何者にも変えがたいものなのです。
歌声と、そしてボイトレメソッドを通して、その喜びを皆さんに伝えていきます。