【Lesson Point 2】Body Making

声にとっての楽器とは

私の提供しているレッスン
歌で生き方が変わる!ボイトレ☆Real Voice Of Soulは、
一般的なボイトレと少し違う特徴があります。

まず第一に、カウンセリングを重視してます。
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第二の特徴は
声にとっての楽器である身体を整えること。

世の中で発せられる音には全てその発信元がありますし、
音楽の場合はそれが楽器であるわけです。
そして、我々はつい忘れてしまいがちですが、
人間に声にとっての楽器はなにかといえば、
それは私達自身の身体にほかなりません。

 

身体のメカニズムとしての呼吸運動や声帯振動、
共鳴器官を経て、私達は声を創り上げています。
その身体が声にとっての楽器なのです。

参考元:目に見えない声の正体

 

身体は完璧に作られている

現在まで、完璧に進化してきた私たちの身体。
もう何万年も進化していません。既に完璧です。
そして完璧なものには完璧で正しいフォームというものが存在します。

最も身体に負担をかけずに、
身体が持つ最高のパフォーマンスを引き出してあげられる
デザイン通りの最適なフォームです。

しかし、今の私たちは長年の癖や
不適切な使い方などにより、
うまくその力を発揮できていないません。

ピアノが斜めに置かれていたらきちんと響きませんし、
ギターを前方に抱えるのではなく、
頭の上に置きながら弾こうとしても良い音はなりません。

それと同じです。

楽器そのものが正しく効率的に
セッティングされてる必要があるのです。

イメージどおりの良い声を出すための最適なポジション、
力点、力の流れ等を正しくセットして身体を使う、
ということです。
 

正しくセッティングされていないのに、
いくら音階練習をしてもピッチの調整をしても上達は頭打ち。
良い声が響いていくのは限界があります。

 

 

正しいフォームを知る

正しく身体をセットするためのフォームを整えるのが、
最も最初にするべきことで最も大事なことであるとも言えます。
そして、フォームを整えるためにまずはストレッチを行います。

 

例えば、正しい姿勢を保つためには骨盤の位置が重要。
定位置に骨盤をキープするために
ハムストリングス(脚の裏側の筋肉)が凝り固まってると
その姿勢を保つことはできません。

また、胸周りの筋肉が固まっていると
肺は広がりにくく深い呼吸ができません。
まずはストレッチをして柔軟性を養い
身体をセットするための準備を行います

 

同時に身体の軸や各パーツの位置を確認します。
現代社会の生活習慣、肩や首の位置を
本来あるべき場所から遠ざけています。
自分で気がついたら修正ができるよう、
一つ一つチェックをして、
新しい身体の地図を一緒に描いていきます。
(ボディ・マッピングというアメリカのボディワークを取り入れています。】

 

正しい神経回路を通す

思い通りの声を出し歌う、ということは
「こういう声を出したい」という脳で生まれた意識が、
神経回路を通って身体の各パーツに
スムーズに繋がりアウトプットされること。

身体の細部に意識が正しいルートで
伝達されるためにも柔軟性は必要ですし、
使われなさ過ぎて固まり眠ってるパーツもあるので
それを呼び起こしてあげる役割もあります。

このように、初回のレッスンでは
「カラダメイキング」として身体の土台づくりを集中的にしていきます。

そうすることでやっと、良い声を出せる準備が整ってくるのです!
その土台なしでは良い声は絶対に生まれないのです!

 

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