良し悪しではなく違うだけです


こんにちは、フェルナンデスユウコです。

 

物事に良し悪しは無く、違うだけ。
それだけです。

 

人それぞれ育ってきた環境も違うし
国や所かわれば常識も普通も、当たり前も違う。
そもそも、普通、っていうこと自体がナンセンス。

 

声や歌、そして心に対するTweetを
最近増やしてますので良かったらフォローミー!

 

思考が偏ってくるし、視野が狭くもなるし
押し付けがましくもなる。

 

私自身は、両親の仕事上、
家に色んな人が出入りしていた環境があったからか、
はたまた昔から外国人との付き合いも多かったからか
あまり「一般的には」「普通は」という感覚を
持っていない方だな、と感じてます。

 

もちろんそうも行かない部分もあったかもしれず、
特にブラジル人と結婚してからは
「そ、そう来る?!?!」と思う
言動や習慣にぶちあたり、
びっくりすることもあります。

が、それを良い悪いと思う感覚や
批判するような気持はあまり強くありません。

 

ある意味、カテゴリーの違いがわかりやすい
「日本人じゃない人」と一緒にいるからこそ、
その違いを受け入れやすく、
この環境は非常にありがたいです。

 

 

そして物事に良し悪しは無くとも
好き嫌いは当然あります。
好みじゃないものは身内で軽くディスたりもします。

 

歌に関しても同じことで、
基本的には「良し悪し」よりも「好き嫌い」
で考えてよいんです。

 

しかし、当然
一定のレベルまで歌唱力がある
のが前提です。

 

音程もピッチもリズムもきっちりハマって
声の音色も広がりがあることが
「好き嫌い」の土俵に立てるスタートラインです。

 

その上で「好きか嫌いか」、ということです。

 

例えば、大スターに恐れ多いですが
松任谷由実さんの歌い方は
鼻にかかった独特の声の音色で
あまり抑揚をつけない歌い方です。

 

苦手な人もいるでしょう。
でもとてつもなく好きな人も居る。

 

これが個性なわけです。
すべての人に好かれるのが
良いわけでもありませんし、
好きと嫌いが極端に別れる程、
個性豊かな歌声を持っているとも言えます。

 

自分が歌のトレーニングをする際も
基本的な部分のレベルアップは重要ですが
絶対的に正しい歌声、というのはありませんから、
自由な視点は常に持っていたいもの。

歌に対しても人に対しても
もっとフリーダム。
そんなふうに思います。

 

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