歌の力で遺伝子スイッチをON


こんにちは、フェルナンデスユウコです。

 

歌の力は計り知れないな、と
知ってはいたものの
最近つくづく思います。

 

私の周囲に何人か
難病やアレルギーなどの慢性疾患を持つ人や
原因不明の病や不定愁訴に悩まされてる人がおります。

 

でも不思議なもので、
歌うことによって痛みやだるさが軽減されたり
症状が良くなったりしてる、という人ばかりです。

 

生徒さんの中にも
仕事が忙しくて勤務後ぐったりして
レッスンに来た人も

 

休もうかと思ったくらいだけど来てよかった!
なぜか元気になりました!

と足取り軽やかに帰られる方も少なくありません。

 

実際私も、鼻炎だし喘息だし肩こりやすいし
色々プチ不調的なものはあるのですが
歌うことですべてが解消されてる気がします。
というより、歌ってなかったらどうなってたのか
想像するとちょっと恐ろしい気もするほど。

 

ユニットSOSのメンバーがやってる
クワイヤーでも体調が回復する人が続出。
本当に恐るべし歌の力、、と
メンバーといつも話しています。

 

当然科学的な根拠なんか無いし
そうならない人もいるし
なんでかもよくわかりませんけどね。

 

私は

振動

が関係してるのではないかな
と勝手に考えてます。

 

声は自ら創り出すバイブレーション。
このエネルギーが人間の細胞や遺伝子に
何かしら働きかけるのではなかろうかと。

 

筑波大名誉教授で生物学者の村上和雄先生が
笑うことが寝ている遺伝子を目覚めさせる
と、笑いの効果について研究されてましたけれど
それと同じようなことが歌ッてるときの体内で
起こってるんじゃなかろうか、、と。

 

事の真相は一生わからないことかもしれませんが、
体験することはきっとすぐできるはず。
意外とすぐ体験できることとおもいますよ^^

 

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