歌が下手過ぎる、と自分をdisる人の特徴


「いや~カラオケは大の苦手でねえ」
「小さい頃から歌が下手でね」
「生まれつき音痴なんですよ~」
「聞くのが専門です!」

時々こう仰る人を見かけます。

しかし、自分が歌うことが好きではなくても
歌や音楽そのものが嫌いな人は
居ないのではないでしょうか。

本来音楽や歌というものは
身体に心地よい振動です。
気持ちが良いものです。

そかし、それを自ら発する時
一定のバランスを保てない場合
心地の悪さを感じ、苦手意識が生まれ
冒頭のような言葉を生み出すのです。

そのバランスはトレーニングで
変化させることができるものですが
生まれつきと勝手なハンコを押したり
自分には向かないとリミットをかけます。

誤解を恐れずに言えば、
そういう方は

・完璧主義
・プライドが高い
・人の目線を気にする

そして、さらに多いのが、

強烈なトラウマを持ってる
 
ことがあります。
親や先生に下手だ、音痴だ、
と言われたことが、
ずっと気になっていたり、
友達などに自分の声を
耳障りだ、うるさい、
などネガティヴな指摘を受けたり、、
などです。

当レッスンにも、
「歌が下手なんですけれど」
と思い切って来てくださる方がかなりおりますが、
その多くが同じような経験をしております。
その強烈なトラウマとも言うべき経験が
潜在意識に残ってしまって自分は下手、音痴、
と完全に思い込んで、しまっています。

 

 
 
 
「いや~カラオケは大の苦手でねえ」
「小さい頃から歌が下手でね」
「生まれつき音痴なんですよ~」
「聞くのが専門です!」
 
というのが口癖の
そこのあなた!!
 
もしかして、小さな頃、
誰かに何か言われてませんか?
 
 
心ない大人の一言からもう解き放たれよう!
もういいよ!
 
生まれつき下手な人も、
生まれつき音痴な人も、
生まれつき声が悪い人も、
おりません。
 
 
完全な思い込みは
トレーニングによる上達を
邪魔してしまいます。 
 
でも誰でもトレーニングすれば変わるのです!
レッスンでは、その理由を
論理的にしっかりお伝えするのですが
そうすると、自分の中にある可能性の
糸口を見つけるのか、みるみる変わっていきます。

いや、思い込みを外して「可能性がある!」
とわかったとたんに「もう大丈夫です!」と
すぐ辞めていった方もおりました(笑)

それはそれで大いに結構!
その後見える世界は激変でしょう。

 
 
自分で自分を決めつけて
そう思い込み、
自分の人生に制限を
かけるのはもうおしまいです。
 
是非、自分で決めつけてることと
相反するものを思い浮かべて見て下さい。
決めつけてることに、疑いをかけてみてください。
歌が下手、、音痴、、本当に?
絶対うまくならない、、どうして?

 

疑問を投げかけると
その根拠のなさに驚くはずです。

 
そして、一歩を踏み出してみましょう。
やってみれば何か変わるから。
その一歩からです。
そこで一歩踏み出せば、

 

歌そのものの喜びも感じられるし、
思い込みからの解放を体感するし、

その心の解放が、
自分らしく生きることへ繋がっていきます。
 

実は私自身がそうだでした。
人の目線ばかりを気にして
周りからの評価を恐れて、
喘息を言い訳に歌うことから逃げてしまった。
喘息だって治るはずもありませんでした。

 

でもやっぱり歌いたい!
と勇気を出して
一歩を踏み出し歩き続けてみた。

 

そこで歌そのものが、
説得力を増して変わっていき

喘息も自然と治って行った。

 

その喜びと、

そのことでどれだけ自分らしく、
楽に生きることができるかを、
私は知ってます。
 
 

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