タバコは喉に悪いというが


歌が好きだったり

歌を習っていたり

歌を仕事にしていたり、、など

声を仕事として扱う方々の中にも

タバコを吸う方、というのは一定数で存在します。

だからと言って、彼らの多くが

自分は大丈夫だ、と思っているわけでは

もちろん、ありません。

実は私も5,6年程前まで吸っておりました。

私自身も「喉に良くないのはわかってるのだけど、、」

そんな思いで吸っていました。
タバコは、ガンを含めた成人病、

生活習慣病、も引き起こすのは言わずもがな、

喉や声帯にはダイレクトにそのスモークが

襲い掛かってくる、当然良いわけないのです。

それでも声を仕事として扱うスモーカーたちは

良くないよね?

そうだよね?

わかってるけどね。。

と迷いながら吸う。

そういう人が多いのです。

これはまさに過去の私。

 

しかし、そんなスモーカーシンガーの中にも

素晴らしいパフォーマンスをする方が

いらっしゃるのも事実です。

タバコと歌って、関係ないのね!

と思ってしまうほどです。

(そう思っちゃダメよ!関係あるよ!)

 

そういう人は

迷いながら吸っていない!

大丈夫かな、と思いながら吸ってない!

腹くくって吸ってる。

悪い影響があるだろうな、

大丈夫かな、、

と思いながら吸ってたらそうなるけど

そう考えてないから

なんとかなっちゃってるのです。


かつての私は、

「ああ、喉に良くないだろうなあ・・・」

と罪悪感を感じながら吸って、

ちょっと調子が悪い日には

「昨日吸いすぎたから喉痛いのかな」

など後悔の念にさいなまれるという、

なんとも馬鹿馬鹿しい

思考回路を巡っておりました。

しかし、周囲の話を聞くと

こう考えて居たのは、

過去の私だけでは無いようです。
こんなふうに精神的に不健康な状態で

吸うのであれば辞めることをオススメします。

実際、その心理状態が

実質以上の悪影響を与えることでしょう。

でも、

「いや、関係ない〜!」

「むしろ結構いい感じのハスキーボイス♡」

と振り切って考えられるなら

振り切ったままで吸ってれば良いと思います。

痛みや病気は脳が作る、

という考え方もありますからね。

実質その時体感するダメージは

前者のような考え方をしてる人のようには

ならないと思います。
吸うなら思い切って吸え!です。
しかしもちろん、健康、そして声のクオリティを

長期的に保つためには禁煙をオススメします!

 

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