目標設定の盲点


 

何かを習得する、上達する、叶える!
と決めた時、何か気をつけてることはありますか?

私は幼いころから
「これやってみよう!」
となったら結構行動は早く、
結果はどうあれ、とりあえずトライ!
の精神でガンガンと進んできました。

英会話スクール
ウィンドサーフィン
ジャズダンス
ヨガにカポエイラ
日本語教師の資格
・・・etc

挑戦したダイエットなどは
数え切れません。

当時著しく上達したもの、
叶えられたもの、
また、今でも役立ってるもの、
活かせてるものもあれば、
今となっては全く使えてないもの、、
も、あります。

この差は何かと考えると
具体的な目標設定と動機づけ。

これは歌を指導する立場になって
より明確にわかったことでもあります。

皆、目標は設定するのですが
それがあまりにざっくりしすぎなことが多いです。

「痩せたい!!」
それはわかる。
どんなふうに?どんな姿に?

 

「歌が上手になりたい!」
それはわかる。
どんなふうに?誰のように?

具体的に掘り下げていくことで
つかみ取りやすくなります。

image

何処かに行きたいときだってそうでしょう。
住所で、東京都新宿区新宿、、と
Google Map に入れるのがここまでだと
行きたいお店にはたどり着けません。

番地まで明確に知らないと
そこに到着することはありませんからね。

同時に動機づけも重要です。
「どうして痩せたいのか」
「どうして歌が上手になりたいのか」

つまり、痩せてどうなりたい、
歌がうまくなってどうなりたい、
このあたりが明確になると
目標への道筋はより強固になるし
スピードが加速するもの。

これは当レッスンのカウンセリングで
取り入れてるコーチングの手法です。

【Lesson Point 1】 counseling

 

先日WEBレッスンのための
カウンセリング兼環境テストをした方が、
後からメッセージをくれました。

なんで歌いたいのかを思い出し
目標もクリアになって驚いたそうです。
嬉しいご報告♫

なかなか歌が上達しない
思うとおりに歌えない、
また目標に向けてくすぶってる、、
そんなときは今一度より具体的に明確に
目標をあぶり出してみると
新たな道が見えてくるかもしれませんよ。

 

レッスンの詳細とお申込みはこちらまで
ご感想やご質問はこちらまで