「つもり病」にかかっていませんか?


今LIVEなどで活躍してる歌手の方でも

実は基礎が分かっていない
実は自主トレの方法を知らない
トレーニングの意味をわかっていない

 

そのことにより

上達の頭打ちを感じる
どうやって練習したらいいかわからない

という方がとっても多いです。

 

実は、当レッスンは
歌が好きだけど苦手意識が強い!
なんとか克服したい!

という方も多いのですが、
最近はそれと同じかそれ以上、
LIVEでバリバリ活躍してる歌手の人が来てくれています。
元劇団◯◯なんて方もいらっしゃいます。

ほとんどが上記の理由からです。

 

呼吸が大事とは知っている
身体が土台とはわかっている
そつなく歌える
音程は悪くない

でも、
何かしらのトラブルを抱えていたり、
思い通りに歌えないことがあり
自分の歌に満足していないのですね。

 

 

なぜか。

わたしは

「つもり病」

と心の中で呼んでいます。

 

音程が良いつもり
ピッチが安定しているつもり
腹式呼吸はバッチリなつもり
身体は柔らかいから上手く活用できてるつもり
リズムは正しく刻めてるつもり
発音は勉強したからバッチリなつもり
心をこめてるつもり
・・・・

 

つもり病にかかってる人は、
できてるつもりでも
どこかしらに自信がありません。
そして、それは隠してるだけで自覚があるはず。

 

裏付けされるトレーニングをしていなかったり
理論や理屈を正しく理解していなかったり
中途半端な練習に終わっていたり、
そもそもどうトレーニングするかをわからなかったり。
中にはメンタル的な弱さから
直面するのを逃げていたりすることもあるでしょう。

 

それを自覚した方が当レッスンに来てくださり、
自分の不安定要素や、
やり方がわからなかったこと、
また、出来ているつもりで
出来ていなかったところをクリアにし、
正しいトレーニング方法を学んでいます。

 

私自身も昔はひどい『つもり病』にかかっていました。
私の場合はメンタル的な弱さを、
声の強さになんとかすり替えてごまかしていたのです。

なので喉はとても痛めやすかった。

 

まずは自分の心の状態を直視し
思考の癖を変えて自分の歌にも直面。
それが『つもり病』から抜け出た時。

 

そして、師匠と出会うことで、
発声の癖を変えていき
声帯に負担をかけない
声の出し方を手に入れました。

 

心当たりはありますか?
あるとしたら、まず大切なのは、
ごまかさずに自分の『つもり病』を直視すること。

 

なーんだ、全然出来てないじゃん!
それで良いならそれで良い。

 

でも、人前で歌いたい人なら
やはり自分が思い描く通りに
歌えるようになりたいはず。
しっかり自分の声や歌に直視して
何が必要なのか、なにがわからないのか、
見極めてください。まずはそこからです。

 

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