あんなにたくさん聴いたのに

曲はどうやって練習してる?

 

この歌を歌えるようになりたいな、、と思って、最初にすること。

その曲を聴きまくりますよね、きっと。
歌いたい!と思うということは
きっと好きな曲であるだろうから、
何回も聴くことはむしろ楽しいはず。決して苦痛ではない。
(何かの課題曲とかであれば別だけれどもね)

そして
たくさん聴いた!!!
となって、いざ自分で歌ってみると

あれ、何が違うかわからないけど
全然オリジナルと違う。。。

そういうことは多々あります。
世の中に出ている素晴らしい音楽の中には
たくさんの情報が詰まっています。

ただ、同じ音程で歌っても
ピッチがぶれないように歌っても
歌詞をバッチリ覚えても、、
それだけでは、その曲を表現できるとは
とうてい言えないのです。

 

 

曲の捉え方

 

曲全体の、または小節ごとや一音ごとの
強弱やアクセント。
細かいリズムやグルーヴ、ノリ。
音色の使い分けや、あえてのピッチやテンポのズレ、等々。。
説明するのはキリがないほどです。

 

先日も、はじめてやる曲をレッスンで歌ってもらった生徒さん、
音程や構成はバッチリなのだけれど、
細かいダイナミクスをもっと表現できるポテンシャルがあるのに
それを使い切れていないので、もったいない!

 

どう表現するか、その曲に対する解釈をお伝えしたら

あんなにたくさん聴いたのに・・

とポソッと^^

 

このあたりはね、慣れもあります。
こういう風に曲を捉えるんだ、って気がつくことが大事。

あとはどんどん聴いて慣れてください。
WEBレッスンをしてる生徒さんは

今までと全く違う曲に聞こえる

と言ってました。

 

曲のバックに流れるリズムやグルーヴをよく聴いて、
歌の強弱、(だんだん大きくなる、小さくなるも含め)
言葉のどこにアクセントがかかっているか、
音色の違いがあるかどうか、、などなど、
を意識しながら、まずはお気に入りの曲からTRYです!

 

私も、新しいジャンルの曲などになると、
まだまだ聴き込めて無い所があるのですが
慣れていくとどんどん拾える情報が増えていきます。

焦らずいきましょう〜!

 

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