楽に楽しく歌うポイントを知ろう!(声へのワンポイントアドバイス#2)


歌ってると疲れてきたり喉が痛くなったり
首や肩がカチコチ凝ってきたり、、
そういうい人は少なくありません。

それはなぜか。

 

声をだすのに必要な筋肉が整っていないこと
フォームが崩れていること
適正な呼吸ができていないこと

です。

 

歌は、ただ歌うだけでも、もちろん楽しいものです。

歌とは振動です。
身体そのものや身体を取り巻く空気の振動に
人間は心地よさを感じますから。
だから気持ち良いのです。

 

でも楽しくなって
もっと歌いたい!と一生懸命になるほど

 

あれ、疲れる。。。
なんか喉を締めてるきがする。。
首肩が痛くなる〜
息が続かない ゼエゼエ・・・

 

ってなってしまいます。

これを直していくのは
ほんの少しのポイントなのです!

 

姿勢を
身体のバランスや力みを
呼吸の仕方を
顔の表情や口の形を
身体の中から出る声の方向を

見直すのです。

 

正しい姿で、
身体は全身リラックスし
丹田のみ力を入れて身体の軸をしっかり感じ、
口角を上げて、声帯周り後からは抜いて
響かせるように声をだすのです。

 

そして、後はそれを身体に叩き込む!
間違っていた神経回路を切って
正しい神経回路を通り、その道を確かにするようなもの。

 

楽に歌えるポイントを知り、
歌の喜びを心底感じられる人が
どんどん増えてほしい。

そう思ってレッスンしてます!

 

そのことが自分の心の声を聴き
自分の軸を保ち思い通りに生きることに繋がってます。

全て私が経験してきたことです!

 

自分の癖によって見直すポイントは
少し視点も変わってきます。
具体的に知りたい方はぜひレッスンにいらして下さいね。

 

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