ボイトレジプシーになってませんか?

こんにちは 東京新宿・大人のためのボイトレ教室Harmoniaのフェルナンデス由布子です。

一時期は起業女子のセミナー流行りで急増していたセミナージプシー。
何を隠そう私もそんな時期がありましたがw
(もしかしたら気の毒なことに今もそういう人はいるかもだけれど)

でも、セミナージプシーと同様に気の毒なのはボイトレジプシー。

どのボイトレでも上達しない理由

当レッスンには本格的に歌をやっている方もいれば、
声や歌をツールとして自分と向き合いたい、という方もいれば、
発声を通して身体と心を緩めたい、という方もいます。

特に一番目の「本格的に歌をやっている」方々の中には、
色んなボイトレを巡り巡って来た方も少なくありません。

バンドでヴォーカルを担当していたり、
ゴスペルをやっててソロもよくとる方、
個人で楽器を弾きながら歌う方などが
様々な理由で自分の力量をあげるためにボイトレに通うけれど、
どうも成果を感じられず・・・・

「次はきっと」という希望を胸に
様々なボイトレをめぐりめぐっているようです。

たくさんのレッスンを受けていていたのに、
何年もやってるのに、全然変化を感じられなかったり、
むしろ混乱して自分の発声をどうしていいかわからない、という人は少なくないのです。

ボイトレを指導するのに資格はありません。

ボイストレーナは「私はボイストレーナです!」と言ってしまえば
その時点で彼、彼女はボイストレーナーです。
体系だった学びをしなくても誰でもなれる。

歌手としてだけでは生計が成り立たず、
「ボイストレーナーでもやるか」という人が多いのも現実。

そして良い歌手が良いボイストレーナーであるわけでもありません。
ぶっちゃけ、国家資格があればいいのに、と思うほど
クオリティが低いトレーナーもおります。。

私は経験・実績・実力・人間力ともに日本一のボイストレーナーであるお師匠のメソッドを学んでいます。
が、しかしそれでも、ボイストレーナーとしての資格は国家資格ではありませんので、
知らない人を納得させるのは難しいのです。

ボイトレは右脳と左脳と両方で。

多くのボイストレーニングが非常に右脳的。
声は目に見えないものですから、非常に感覚的になるものは仕方がない部分もあります。
私自身イメージや感覚を大事にしたり何かに「なりきって」もらうこともあります。

でも、頭も身体も固まり切った大人は、それだけじゃだめ。

正しい理論でしっかり左脳から声や呼吸、身体の仕組みを理解し、
そのうえでそれを感覚で掴み取ることが大切!

発声は運動です。
運動にはルールがある。
「正しい」が存在します。

それを知ることが大事です。

そして、大人でも、どちらかと言えば左脳優位、右脳優位、という特徴がそれぞれある。
トレーナー側はそれを察知して、その人に合わせたアプローチをする必要があるのです。

ボイトレは理論と感覚のミクスチャー

私の師匠は、悩み戸惑う人たちが
少しでもお金も時間もエネルギーも節約できるのでは、と
メソッドを開発して、提供し続けてくれています。

私自身、師匠のインストラクター講座を修了したものとしてその一翼を担えたら、
ともちろん思っていましたが、
実際自分の生徒さんたちのボイトレ遍歴を聞いてその思いは強くなってきました。

 

以前ポップスの先生に習っていた時は地声発声でした。

クラシックの先生について裏声発声になってから
地声で歌うことは少なくなりよくわからなかったですが、久しぶりに地声をだしたので前より楽に(気持ちも)声が出せました。

今まで色々なレッスンを受けてきましたが、とても楽しくて、その上理論がわかりやすく身体が反応して変化が感じられました。

ありがとうございました!

 

グループレッスンに参加してから、
マンツーマンに通い始めてくれている生徒さんのご感想です。
レッスンするたびに変化を感じてくれて嬉しい限り!

ボイトレは理論と感覚のミクスチャー。
大人になると、何においてもそうですが
周りを納得させるため理論だけに偏ったり、

かといえば理論で説明できないものを
都合よく感覚で言い訳したりします。

でもそれでは私たちは変わる事ができない。
変化したければ、どちらもご機嫌にバランス良く取り入れて撹拌させていきたいもの。
そうやることで極上〜のクリームになるわけで。

どのボイストレーナーが良いのかというのは、
もちろん人間的な相性も関係がありますが、
うまい具合に自分に合わせた美味しいクリームを提供してくれるトレーナーが最強。

それは、理論的で左脳からのアプローチを軸に、同時に感覚的で右脳からにじみでる想いに忠実なレッスンのこと。

もしボイトレジプシーを続けて、変化を感じられない方は
一度当レッスンにも、いらしてみてくださいね!

 

自分の歌いグセがわかる体験レッスン詳細はこちら

 

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