【レッスンの特徴1】なぜカウンセリングがボイトレに?


カウンセリング重視のヴォイストレーニング

当Voice and Soulで提供しているレッスン
歌で生き方が変わる!ボイトレ☆Real Voice Of Soulは、
一般的なボイトレと少し違う特徴があります。

まず、カウンセリングを重視していること。

最初の主たる目的は当然、姿勢や呼吸の仕方などの身体の使い方や、声のチェックです。そこで現状を把握しつつ目標を確認します。でもそこを明確にするためにカウンセリングが必要なのです。

 

声はその人の鏡である

第一に、声や歌は心の状態やその人の歴史がモロ現れます。鏡です。

例えば、人の反応ばかり気にして臆病なヘタレだった頃の私と、大きな気付きと学びを得た今の私とでは、声の響きと歌の説得力が全く違います。これは自他共に認めているところ。

私は、喘息をきっかけに身体を見つめ、「これはいくら身体だけをみても治らない」と心をみつめ
逃げていた歌と向き合い歌いながらもう一度自分の内側を見つめ、そうするうちに歌声が変わっていったのです。

人の反応を気にしてばかりいたり、様子を伺ってから話すような癖も声に現れてきたりします。
当然、もっと単純に、「今元気があるかどうか」なども声に現れたりしますよね。

生徒さんがどのような道を歩んで、今どのような状況にいるのかを把握しなければ、
効果的なレッスンを進めることはできません。

 

その癖や習慣はどこから?

そして第二の理由としては
声の癖や苦手意識、上達の妨げになっている理由やきっかけがどこにあるかわからないからです。

これは第一の理由の延長線上にあります。

転校が多い幼少期を過ごし、新しい土地の言葉に馴染めず
声を出すことをためらうことが多かったり、
長いあいだ歯の矯正をしていたことから、
舌を置く位置が通常の発音とは異なる癖がついていたり、、

どんなことが今の声や歌い方の課題を解決する道につながるかわからないので
ご本人の経験をなるべくたくさん聞かせて頂きます。

本当の目的を探る

また、第三の理由としては、表面的にボイトレにくる理由を語っていても奥底に違う目的が隠れている場合があるからです。

「歌が上手になりたい」という言うセリフの底には
「誰かに認められたい」いう本当の願いが隠れていたり
「綺麗になって目立ちたい」という想いが潜んでいたり。。

自分では考えないような質問をすることで
思いもよらなかった心の奥の願望に気がつくことがあります。

ここで、話すのがとまらなくなる人もいるのですが、それは、吐き出したいことがあるから。思う存分出し切っていただきます。

 

そして、ボイトレに来た真の目的を確認し、それを自覚して頂いた上で目標を設定します。
これはコーチング的手法です。

姿勢や声のチェックをしていき、現状を把握しつつ目標を確認します。そして、「今の自分に何が必要か」を明確にして道筋を創ります。

目標無しで闇雲に進めるより上達が早いし楽しみも増します。
何より「こうなりたい」という目的に確実に近づける。

よりその人に適したアプローチへと繋げ、どうしたらそこにたどりつけるのか考えてレッスンメニューを組んでおります。

 

ヴォイストレーニングもコミュニケーション

レッスン継続後もカウンセリングを挟み、現状を共に確認したり、目標を見直したりしながら
ワークを調整していきます

ヴォイストレーニングも、大事な根っこは講師と生徒さんとのコミュニケーションだとういうこと。その関係性を軽視すると伝わるものも伝わりません。時間をかけて築き上げると同時に、最初にしっかり意思疎通をする時間を設けているのはそのためです。

 

常に生徒さんの発する声そのもの、また「意図」という意味での声にも耳を傾けて、其の人それぞれにピッタリ合うレッスンを方法進められるようにしております。

ご不安な点があればいつでもこちらまでお問い合わせ下さいね。

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