ボイトレは歌のためだけではありません。


ボイトレは歌のためだけではない

ボイトレ、ヴォイストレーニングというと、どうも歌をやってる人、
バンドをやってる人が受けるものというイメージが強いです。
「ボイトレを習っている」ということを周囲に言うのが恥ずかしいという人もおります。
実際私の生徒さんでも「ボイトレに行ってるってお友達に言えなかった!なんでだろう」
という告白をしてくれた方もおりました。

何故恥ずかしいのか、言えないのか..

それは歌が好きでなければ、ボイトレなんてものは、
自分とは全く違う世界のものとして見えているということが一つ。
また、「歌」や「ライブ」という非日常感に溢れたものに対して
自分が懸命になることへの照れや自己評価の低さみたいなものも、あげられるかもしれません

しかし、でも、最近は習い事そのものが多岐にわたっていることもあり
敷居が低くなってきていたり、
またボイトレのもつ効果効能が幅広いことが伝わってきたのでしょうか、
じわりじわり色んなタイプの方がボイトレを始めだしております。

 

セミナー講師もサラリーマンもテレアポのパートさんも

じわりじわりと色んなタイプの人がボイトレをはじめているというのは、
何も当レッスンだけに限りません。

例えば、去年はとある企業様からボイトレ&合唱指導の依頼があり師匠について指導に伺いました。
健康促進や又一緒に歌うことによるチームワークを築くことなどが主な目的だったとか。
最後にパーティーで歌うところを見に行きましたが成果はバッチリでした!。

また、テレビでも、肩こり防止やダイエット目的、身体を動かす目的でボイトレが有効だ、という特集が組まれているのを見ることも多くなりました。

当レッスンに来てくださる方も、バンドをやったり自分で歌の活動をしてる方は約半分くらい。その他の半分は一般の方でOLさんやサラリーマンのかた、またセミナー講師の方などもいらっしゃいます。

 

ボイトレの効果は多種多様

セミナー講師をされてるKさんは、当レッスンをセミナー登壇前に入れてます。
それだとやはり声がよくでるのだそうです^^
又、さきほどレッスンを終えて帰られた一般企業に務めるYさんは、
「前回疲れ切ってレッスンに来て持つかな、、と思っていたけど、
全然だいじょうぶだった上、肩こりが治っていた」とのこと。
(感じ方には勿論個人差があります。)
コースレッスンを終えたAさんは、歌も上手くなれば嬉しいけど、
自分の体を開放するような感覚を味わうためにまたレッスンお願いしたいと思ってます、と言ってくれました。

 

他にも、瞑想的な自分の内面と向き合う感覚を味わってくれる方もいたり、
また、結構頭も使うので「ボケ防止だ!」とおっしゃる年配の方も。
表情筋も使うのでアンチエイジングにもなる、と感じる方もおります。

 

ボイトレの効果は様々。目的だって様々です。
自分には無関係なものと思わず思い切って扉を開いてみると、新しい発見があるかもしれませんよ!