歌った後に疲れてしまう理由


歌った後や声を出した後に疲れてしまう

ライブやカラオケなどで歌うときに、
緊張して力が入ったり気負ってしまって疲れたりして、
終わるとど、、っと疲れが出ること、ありませんか?

プレゼンや発表の場などで声を出す時も然りです。なぜでしょう?

その多くの場合はオーディエンス、または周りの人の動向や評価をを気にしすぎです。

もちろん、プレゼンなどでは文字通り仕事の結果に関わることもあり緊張は増すでしょう。

しかし、内容を吟味し練習もしっかり行ったならば、
その時のパフォーマンスの善し悪しに関しては、その最中にあまり考えすぎないこと。
集中力も途切れるしそれは相手にも伝わります。

歌うときもです。

今私はどう見えてるかな?
あ、前の席の人、飽きてる感じ、、
隣の人、私の歌聞いてても楽しくなさそう、、

などなど。。雑念ばかりが頭をよぎります。

自分自身がどう在りたいか、

ということではなく
自分がどう見られているか、、
ということに注目している。
 
そういうことにフォーカスしすぎると緊張します。
邪なことを考えると身体は思うように動かなくなります。
 
これでは伝わるものも全く伝わりません。
目の前のお客様に集中し、自分が伝えたいことだけに意識を向ける。
まずはそこからです。